【理学特別講義】
(Lectures on Current Topics in Physics, Chemistry, and Biosciences)
[生物科学科 3群 必修 科目(配当年次: 第4学年 ) ]
 
単  位:2単位 単位認定者: 学科長 
授業期間: 通年  16コマ 科目分担者:
授業形態: 講義 
 
授業の目的

生物科学研究の第一線で,先端的な研究を展開している外部研究機関の先生方の講義を聞くことにより,生物科学研究の現状を理解する。

教育内容

遺伝情報,発生,生体機能,免疫の各分野から1名ずつ外部研究機関の先生を講師に招き,専門分野の研究について,周辺領域のトピックスもまじえて講義をしていただく。

教育方法

外部研究機関の先生に,専門分野の研究について,パワーポイントや配布プリントを用いて講義をしていただく。

 
講義内容(シラバス)
項  目 担当者 授業内容

1回 〜4回

生物科学研究の現状(1)

高松

遺伝情報(遺伝子発現・転写調節・エピジェネティクスなど)

5回 〜8回

生物科学研究の現状(2)

木村

幹細胞(細胞分化・再生医療・疾患モデルなど)

9回 〜12回

生物科学研究の現状(3)

太田

細胞機能(細胞運動・細胞骨格・シグナル伝達など)

13回 〜16回

生物科学研究の現状(4)

片桐

免疫(自己寛容・サイトカイン・免役動態など)

 
到達目標

研究の進め方や外部研究機関における基礎応用研究の現状を知る。

評価基準

レポートにより評価する。なお、欠席は減点する。

準備学習
(予習・復習)

配布プリントなどを参考にして,講義内容を復習・理解し,課題のレポートを作成する。

その他

基本的に土曜日に実施することが多い。

 
  (書  名) (著者名) (出版社名) (定価)
教科書 (なし)
参考書 (なし)