【生物科学特別講義II】
(Advanced Lecture on Bioscience Ⅱ)
[生物科学科 3群 A選択 科目(配当年次: 第2学年 ) ]
 
単  位:2単位 単位認定者: 片桐晃子
授業期間: 後期  15コマ 科目分担者:
授業形態: 講義  集中
 
授業の目的

医薬開発や疾病対策の現状に対する認識を深めると共に,分子免疫学を始めとする生物科学の新しい分野について幅広い知識を身につける。

教育内容

生物科学における最先端の研究やその医療・産業への応用について、大学関係の研究者のみならず産業界で活躍する研究者を講師として呼び講義を行う。

教育方法

第一線で活躍されている学内および学外の研究者の方々に、専門分野の研究の基礎から応用、将来の課題などについて、パワーポイントや配布資料などを用いて講義していただく。

 
講義内容(シラバス)
項  目 担当者 授業内容

1回 〜7回

遺伝子工学を用いた生理活性物質の産生と応用

外部講師

遺伝子工学の基礎から応用ならびにその医療・産業分野への応用について平易に解説する。

8回 〜15回

医薬開発および疾病対策の現状

外部講師

我が国における医薬開発や疾病対策の現状について平易に解説する。

 
到達目標

生命科学における遺伝子工学の原理や有用性について理解する。
生物学がどのような仕事に結びついているか理解する。

評価基準

レポートで評価する。

準備学習
(予習・復習)

配布資料などを参考にして講義内容を復習・理解し、課題のレポートを作成する。

 
  (書  名) (著者名) (出版社名) (定価)
教科書 プリント配布
参考書 (なし)