【教育実習】
 
単  位:4単位 単位認定者: 西村宗一郎
授業期間: 前期  60コマ 科目分担者:
授業形態: 実習  集中
 
教職課程科目 教育実習
各科目に含めることが必要な事項
 
授業の目的

教育実習は、教職課程履修の総仕上げである。教職課程で学んだ各種の教育理論を、 実際に教育現場(教育実習校)で実践し、教師の立場で体験する重要な機会である。この実習を通して生徒と接し、教師の仕事を体験し、学校教育における教師の役割・仕事を理解し、教師としての態度や心構えを見直す。

教育内容

教育実習は、公教育に携わる公・私立の中学校及び高等学校に依頼して、実際の教育現場である学校で、実習校の先生方の指導のもとで実施する。
実習校において受ける指導に加えて、大学では、「教育実習講義」・「教育実習事前・事後指導」の受講、「教育実習録」・「教育実習レポート」を提出する。

教育方法

「教育実習」(見学実習・教壇実習)
実習校において、実習校の指導教諭および教育実習担当教諭の指導のもとで、授業見学・校務見学・特別活動(学級活動・生徒委員会活動・学校行事)見学等を経て、可能な限り指導の実践をする。教育実習中は、学習指導案・教案・教育実習録を作成記入し、指導教諭の指導を受ける。教育実習中は、可能な範囲で大学教員が訪問指導をする。

 
講義内容(シラバス)
項  目 担当者 授業内容

教育実習
(3週間:原則として4年次 6月)

西村

見学実習:教科指導、学級活動指導、生徒会指導、学校行事指導
課外活動指導など
教壇実習:教科指導、学級活動指導など
訪問指導:実習授業を見て

 
到達目標

学校教育の実際を知り、教師としての自覚と責任感を育て、教師のあるべき姿を具体的に描き、自らの進路としてとらえる。

評価基準

教育実習講義:教育実習レポート、教育実習報告会報告、講義出欠、受講態度等を総合して評価する。
教育実習:教育実習評価表(実習校が作成)、教育実習録、研究授業に使用した学習指導案等を総合して評価

準備学習
(予習・復習)
 
  (書  名) (著者名) (出版社名) (定価)
教科書 なし
参考書 なし