#科目名:start#教職概論#科目名:end#
#学科対応:start#
#学科:start#[教職課程 必修科目(配当年次:第1学年)]#学科:end#
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 田中保樹  #単位認定者:end#
#授業期間:start#前期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start#講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 教育職員免許状取得のための全般的な導入として、教職科目及び介護等体験等に関するガイダンスを行い、学校教育及び教職についての正しい理解を深め、教員として求められる資質・能力の育成を目指して、教員養成において身に付けたい資質・能力を養う。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 「学校教育とは何か、教員の役割とは何か」を中心に、現在の学校教育が抱える諸課題に対し、何が求められており、何をなすべきかについて、教員の立場で考える基礎をつくる。そのため、まとまりごとのレポート等の作成や発表等を行い、聴く、読解する、考える、書く、説明することを通して、思考力、判断力、表現力等を高める。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 教科書、参考書、配付するレジュメや資料等に基づく授業を基本とし、討論や発表等を行い、まとまりごとにミニレポート等の作成を行う。また、授業ごとに学んだことを自己評価表に整理することで、授業の目的を実現できるようにする。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# 教職概説(1) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# なぜ教職を目指すのか、自らの考えや現状を理解し、教職への学習意欲を高めるとともに、教員に求められる資質・能力の育成に対する見通しをもつ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 教職概説(2) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# これまで受けてきた教育の振り返りと、報道等で取り上げられている教育に関する問題等から、今日的な教育課題を明らかにする。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 今日的な教育課題(1) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 今日的な教育課題の追究を通して、その解決を図るための方策や取組を考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 今日的な教育課題(2) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 今日的な教育課題の追究を通して、その解決を図るための方策や取組を考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 学習指導要領(1) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 学習指導要領の歴史と、現行の学習指導要領と新学習指導要領の理念や内容等について理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 学習指導要領(2) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 現行の学習指導要領と新学習指導要領を踏まえた教育(学習指導や学習評価等)の在り方について考察する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 介護等体験実習に向けて #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# ガイダンスを通して、インクルーシブ教育や学習における体験の意義を知り、介護等体験実習を能動的に学べるようにする。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# チーム学校運営への対応(1) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 学校組織の特徴と学校に関わる人、団体、組織等について理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# チーム学校運営への対応(2) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 学校が社会的に担っている多様な責務について理解し、チーム学校運営について考察する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 教員の役割と職務内容(1) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 教員に求められる役割について理解し考察する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 教員の役割と職務内容(2) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 教員に求められる職務内容について理解し考察する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 教員の役割と職務内容(3) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 教員に求められる資質・能力についての理解を踏まえて、教員を目指している現在の自分を姿を捉え、今後の在り方について考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 教職の意義(1) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 公教育と教員の在り方について理解し考察する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 教職の意義(2)
(教職への理解と進路選択) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 教職の意義と、教員の役割及び職務内容の理解に基づき、自らを振り返り、教員として適性を熟考する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# 教職に関するまとめ #項目:end#
#担当者L:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容L:start# 14回の授業を通して学んだことから、学校教育や教職の意義と本質についての考えをまとめる。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# 教職の意義、教員の役割及び職務内容、チーム学校運営に関することについて理解するとともに、教育課題を捉えその解決を図るための方策や取組を考えようとする態度を身に付ける。また、学習指導要領や教育に関する法規等を踏まえた自分の考えや意見を論理的に構成し、それを他者に思いを込めて適切に説明することができるようにする。 #到達目標:end#
#評価基準:start#到達目標に照らして、まとまりごとのレポート等によって、総合的に評価し評定する。 #評価基準:end#
#準備学習:start#日頃から新聞、雑誌、報道番組等における教育関係の記事に関心をもち、教育に関する課題について自ら学ぶことで、疑問点や考えを記録しておき授業に生かす。また、各授業の終わりの自己評価において、学んだことを明確にすることで、教職に関する知識や技能の習得を図る。 #準備学習:end#
#その他:start# 教職に関心をもち、教員を目指す者としてふさわしい態度で授業に臨む。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#5#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#教育小六法、2018(平成30年版)#書名:end#
#著者名:start#市川須美子ほか#著者名:end#
#出版社名:start#学陽書房#出版社名:end#
#定価:start#2,916円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#参考書#分類:end#
#書名:start#小学校学習指導要領解説総則編(平成29年7月) #書名:end#
#著者名:start#文部科学省#著者名:end#
#出版社名:start#東洋館出版社#出版社名:end#
#定価:start#167円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#中学校学習指導要領解説総則編(平成29年7月) #書名:end#
#著者名:start#文部科学省#著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start##分類:end#
#書名L:start#高等学校学習指導要領解説総則編(平成30年3月) #書名:end#
#著者名L:start#文部科学省#著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#理科教育課程論#科目名:end#
#学科対応:start#
#学科:start#[教職課程 必修科目(配当年次:第1学年)]#学科:end#
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 山本明利  #単位認定者:end#
#授業期間:start#後期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start#講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 教育課程の基本や学習指導の原理を習得するとともに、理科教育の目的を見据え、実践的指導力の基礎となる理科教材の選択や開発について考察し、教師としての素地を身につけることを目標とする。 #教育目標:end#
#教育内容:start# まず、教育改革の流れを概観し、教育の今日的課題や教師の役割についての理解を深める。その上で、教育課程や学習指導の理論を学ぶ。合わせて、理科教育の目的や、それを実現するための教材の選択や授業技術について、模擬授業を通じて体験的に考察することで、教師としての資質を高め、実践的指導力を身につけるようにする。 #教育内容:end#
#教育方法:start# パワーポイントとプリントを用いて講義形式で授業を進めるが、演習やグループワーク、発表活動(模擬授業)も適宜取り入れる。視覚的理解が必要な内容が多いので、AV機器を積極的に活用する。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# はじめに #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業計画、授業の進め方、学習のしかた等の解説 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 教育の諸課題 #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 教育改革の流れと教育の今日的課題 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 理科教育の目的と課題 #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 理科教育の目標と今日的課題 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 理科の教育課程 #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 教育課程の編成と学習指導要領 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 学習指導計画 #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 学習指導の目標、授業の設計と学習指導案の作成 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 理科の授業の実際(1) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業研究①・中学校理科第1分野の教材選びおよび教科指導の実際・模擬授業体験 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 理科の授業の実際(2) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業研究②・中学校理科第2分野の教材選びおよび教科指導の実際・模擬授業体験 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 理科の授業の実際(3) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業研究③・物理の教材選びおよび教科指導の実際・模擬授業体験 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 理科の授業の実際(4) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業研究④・化学の教材選びおよび教科指導の実際・模擬授業体験 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 理科の授業の実際(5) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業研究⑤・生物の教材選びおよび教科指導の実際・模擬授業体験 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 理科の授業の実際(6) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業研究⑥・地学の教材選びおよび教科指導の実際・模擬授業体験 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 理科の授業の実際(7) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業研究⑦・総合的な学習の時間
の教材選びおよび教科指導の実際・模擬授業体験 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 学力観と教育評価(1) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 評価のしかた・測定と評価 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 学力観と教育評価(2) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 理科の評価の観点・評価の実際と課題 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# 理科教育課程論の総括 #項目:end#
#担当者L:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容L:start# 「科学的な考え方」を育むために #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# 教育の今日的課題と教師の役割について把握し、教育課程や学習指導の理論を習得する。理科教育の目標を明確にし、その実現のための基礎的知識・技術を習得する。教師を目指して意欲を高め、主体的に学習していく姿勢を身につける。 #到達目標:end#
#評価基準:start#評価は毎回の提出物(15%)および、課題レポート(55%)や発表活動(30%)により判定する。遅刻・欠席は減点、授業への積極的な参加は加点対象とする。#評価基準:end#
#準備学習:start#前時までの授業内容を振り返り、理解した上で授業に臨むこと。
単元の区切りごとに課題レポートの提出を求めるので、学習内容を整理し、意見表明ができるようにしておくこと。#準備学習:end#
#その他:start# 遅刻・欠席が多い場合は履修・修得を認めない。教師になった自分をイメージして授業に臨むこと。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#6#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#参考書#分類:end#
#書名:start#三訂・若い先生のための理科教育概論#書名:end#
#著者名:start#畑中 忠雄#著者名:end#
#出版社名:start#東洋館出版社#出版社名:end#
#定価:start#2,376円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#仮説実験授業のABC・第5版#書名:end#
#著者名:start#板倉 聖宣#著者名:end#
#出版社名:start#仮説社#出版社名:end#
#定価:start#1,944円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#中学校学習指導要領解説・理科編(平成29年6月)#書名:end#
#著者名:start#文部科学省#著者名:end#
#出版社名:start#文部科学省のWebサイトにPDFファイルが公開されている。#出版社名:end#
#定価:start#無料#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start##分類:end#
#書名L:start#高等学校学習指導要領解説・理科編(平成21年7月)#書名:end#
#著者名L:start#文部科学省#著者名:end#
#出版社名L:start#文部科学省のWebサイトにPDFファイルが公開されている。#出版社名:end#
#定価L:start#無料#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#教育原理I#科目名:end#
#学科対応:start#
#学科:start#[教職課程 必修科目(配当年次:第2学年)]#学科:end#
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 市毛正仁  #単位認定者:end#
#授業期間:start#前期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start#講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 教育の理念、並びに西欧を中心とした欧米の教育史や教育思想などに関する考察を行い、併せて、教育の今日的課題や教師の役割と使命等に関する探究を行う。教育を総合的に理解する力を培うとともに、教育現場が求めている教師としての資質を養う。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 教育の目的や意義、教育の本質と教師のあり方を考察する。
ギリシア以来の西欧を中心とした欧米の教育について、史的な流れを中心に据えながら、それぞれの時代における教育思想や制度の特色を捉える。さらにそれらの内容と今日の教育との関連についても考察していく。また、教育の今日的課題を扱うなかで、教師や教育のあり方について考察を深める。 #教育内容:end#
#教育方法:start# レジュメを用いた講義形式を中心とし、グループワーク等も取り入れながら授業を展開する。新聞記事や関連の文献等をできるだけ紹介し、講義のテーマをより幅広く考察する。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# オリエンテーション #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 講義のねらい、進め方について説明し、教育の可能性、さらに教師の役割についても考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 教育の意義と目的 #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 教育の意義、教育の目的等について概観する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 学校の役割、家庭の役割Ⅰ #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 「見える学力」、「見えない学力」について考え、特に生徒の成長における家庭の役割を考える。(その①) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 学校の役割、家庭の役割Ⅱ #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 「見える学力」、「見えない学力」について考え、特に生徒の成長における家庭の役割を考える。(その②) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 世界の教育Ⅰ #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# ギリシアの教育、修辞学について(教育における言語の重要性) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 世界の教育Ⅱ #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# ローマの教育、中世の教育 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 世界の教育Ⅲ #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# ルネサンス期の教育、宗教改革と教育 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 世界の教育Ⅳ #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 16 世紀の教育、17 世紀の教育、18 世紀の教育 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 世界の教育Ⅴ #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 19 世紀の教育、20 世紀の教育 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 公教育制度と各国の学校制度 #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 公教育制度の確立の経緯、及び各国の学校制度の比較 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 教育の今日的課題Ⅰ #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 「いじめ」について(その①) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 教育の今日的課題Ⅱ #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 「いじめ」について(その②) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 教育の今日的課題Ⅲ #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 学びのあり方(協働的な学び、次代に向けた学び) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 教育の今日的課題Ⅳ #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# グローバル化と教育 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# まとめ #項目:end#
#担当者L:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容L:start# これまでの学習の総まとめを行い、教師や教育のあり方について考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# 教育史や教育思想に関する知見をもとに、教育の目的や教育の意義および教師の役割と使命等について理解を深め、その内容を説明することができる。教育の今日的課題に理解を深め、今後、教育が目指すべき方向について主体的に考えることができる。 #到達目標:end#
#評価基準:start#定期試験、提出物、リアクションペーパーを含む授業への取り組み状況等を総合的に評価する。#評価基準:end#
#準備学習:start#復習として、毎回授業内容をまとめておくこと。#準備学習:end#
#その他:start# 教育の時間的、空間的な諸相を探り、教育や教師の在り方について深く考え、併せて教育の方向性について考えていきたい。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#3#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#なし。(毎回、レジュメを配布する。)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#随時、参考文献を紹介する。#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#教育心理学#科目名:end#
#学科対応:start#
#学科:start#[教職課程 必修科目(配当年次:第2学年)]#学科:end#
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 佐藤史緒  #単位認定者:end#
#授業期間:start#後期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start#講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 教育心理学は、教育に関わる問題について、心理学の視点から考え、教育現場における教授と学習のプロセスを理解・改善し、生徒の学習を支援するための方略を提供する学問である。本講義では、教育に関わる心理学的知見について広く取り上げ、教育の現状について新しい視点で考えることができるようになることを目指す。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 具体的に、子どもの特性(発達状況や課題)、対人関係(学級集団、教師と生徒の関係)、学習指導(学習・記憶のしくみ、教授法、教育評価、動機づけ)、支援(不登校、発達障害児)について扱い、具体的な教育場面と関連づけながら考えていく。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 講義形式を中心とし、必要に応じて視覚資料を使用する。グループワークや簡単な作業なども取り入れる予定である。また、毎回リフレクションペーパーに記入することで振り返りを行う。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# オリエンテーション
教育心理学とは #項目:end#
#担当者:start# 佐藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業内容と進め方についてのガイダンスを行う。
教育心理学を学ぶ意義や目的について理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 子どもの発達状況を捉える(1) #項目:end#
#担当者:start# 佐藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 人間の成長過程のおいて、子ども時代の意味や確立すべき課題について考える。それらに伴う教育の役割を学校で起きている問題を通して考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 子どもの発達状況を捉える(2) #項目:end#
#担当者:start# 佐藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 児童期の発達の発達の特徴と課題について理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 子どもの発達状況を捉える(3) #項目:end#
#担当者:start# 佐藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 思春期・青年期以降の発達の特徴と課題について理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 学級をまとめる力をつける(1) #項目:end#
#担当者:start# 佐藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 教師として学級経営を考えていくために、学級集団の種類や機能、教師の役割、リーダーシップを理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 学級をまとめる力をつける(2) #項目:end#
#担当者:start# 佐藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 学級集団の構造を捉え、教師と子どもの関係、教師の影響力、子どものほめ方・叱り方について考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 学習のしくみを知る #項目:end#
#担当者:start# 佐藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 学習に対する基礎的知識を身に付けるために、学習理論(古典的条件づけ、オペラント条件づけ、観察学習)を理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 記憶のしくみを知る #項目:end#
#担当者:start# 佐藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 学習に対する基礎的知識を身に付けるために、記憶の過程、記憶の二重貯蔵モデルを理解し、効果的な学習法について考えていく。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 勉強を教える力をつける #項目:end#
#担当者:start# 佐藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 学習の形態や概念について、代表的な学習指導法の分類と特徴や個人差に応じた学習指導について理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 的確な教育評価について考える #項目:end#
#担当者:start# 佐藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 教育評価の目的を理解し、教育評価の分類と方法を行い、発達の特徴と関連づけてその特徴を捉えていく。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# やる気を高める方法を考える(1) #項目:end#
#担当者:start# 佐藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 動機づけとは何か、内発的動機づけと外発的動機づけの関係や原因帰属と動機づけについて理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# やる気を高める方法を考える(2) #項目:end#
#担当者:start# 佐藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 学習目標と達成動機について考え、学習される動機づけとして、自己効力や学習性無力感について、発達を踏まえて考えていく。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 発達障害を理解する(1) #項目:end#
#担当者:start# 佐藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 広汎性発達障害や学習障害など発達障害の種類や各障害の特徴を理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 発達障害を理解する(2) #項目:end#
#担当者:start# 佐藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 発達障害児への支援を理解し、どのような支援が必要かについてまとめる。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# まとめと試験 #項目:end#
#担当者L:start# 佐藤 #担当者:end#
#授業内容L:start# これまでの学修内容を振り返り、子どもの発達及び学習の過程について基礎的な知識が身についているかの確認をする。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# ①子どもの特性について理解し、説明できる
②教育の現状を知り、心理学的な視点で課題を考えることができる
③教育者として必要なことは何かについて自分なりに説明できる #到達目標:end#
#評価基準:start#最終試験、リフレクションペーパー、課題等によって評価を行う。 #評価基準:end#
#準備学習:start#予習・復習については毎回の授業内容に合わせて授業の中で指示をします。
また、日ごろから最近の学校や教育に関するニュースに関心を持ち、積極的に情報収集してください。#準備学習:end#
#その他:start# 教育現場での教員の実践には、教育心理学の理論をもとにした根拠が必要です。理論と実践の連携を考えながら授業を受けてください。 *授業計画は、学習の進捗状況や学生の習熟度によって変更する場合があります。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#3#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#なし#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#やさしい教育心理学 #書名:end#
#著者名L:start#鎌原雅彦・竹綱誠一郎#著者名:end#
#出版社名L:start#有斐閣アルマ#出版社名:end#
#定価L:start#2,052円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#教育原理II#科目名:end#
#学科対応:start#
#学科:start#[教職課程 必修科目(配当年次:第2学年)]#学科:end#
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 市毛正仁  #単位認定者:end#
#授業期間:start#後期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start#講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 教育を制度的な側面、社会的な側面、経営的な側面から考察し理解を深める。学習指導要領について学んだ上で、実際に教育課程を作成することにより学校教育の内容の理解を深める。教育の今日的課題と教育の可能性について考察し理解を深めることにより、教育現場が求めている教師としての資質を伸ばす。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 教育の今日的課題を通して教育の社会的要請や制度の本質に迫り、規律のレゾンデートルを考察することで学校の役割、教師の役割について考える。教育の法的側面や学習指導要領・教育課程を理解し、特に教育課程を自ら編成することにより、教育内容や学校づくりの理解を深める。学校経営の観点から、安全について、地域や保護者との関わりについて学ぶ。我が国の教育制度の発展についても学ぶ。 #教育内容:end#
#教育方法:start# レジュメを用いた講義形式を中心とし、グループワークを取り入れながら授業を展開する。新聞記事や関連の文献をできるだけ紹介し、講義のテーマをより幅広く考察する。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# 教育の今日的課題Ⅰ(ゆとり教育①) #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# ゆとり教育の背景及びゆとり教育について考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 教育の今日的課題Ⅱ(ゆとり教育②) #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# ゆとり教育批判と脱ゆとり教育への流れについて考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 学びのあり方Ⅰ #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 学習と規律について考える。(その①) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 学びのあり方Ⅱ #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 学習と規律について考える。(その②) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 日本の教育Ⅰ #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 江戸時代の教育、明治時代の教育① #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 日本の教育Ⅱ #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 明治時代の教育②、大正時代の教育 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 日本の教育Ⅲ #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 戦前の教育、戦後の教育 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 教育課程と学習指導要領 #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 教育課程作成に向けて、学習指導要領と教育課程に関する重要事項を知る。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 教育課程の作成と発表 #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 高等学校を例に、目指す学校像を踏まえ、教育課程を作成し、発表する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 教育の今日的課題Ⅲ(支援と教育) #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 特別支援教育や、支援を要する生徒への対応について考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 教育と法 #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 教育と法、学校運営と法、教師と法について考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 学校経営の観点から(学校と安全) #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 安全教育、安全管理等、学校と安全について考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 学校経営の観点から(地域との連携) #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 地域との連携、学校づくりと地域との関わりについて考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 学校経営の観点から(保護者との対応) #項目:end#
#担当者:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容:start# 保護者の要望への対応、望ましい保護者との関係づくり等について考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# まとめ #項目:end#
#担当者L:start# 市毛 #担当者:end#
#授業内容L:start# これまでの学習の総まとめを行う。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# 教育課程や学習指導要領を理解し、教育課程のモデルを作成することができる。学校経営の視点から学校を捉えることができる。教育の今日的課題に対する理解を深め、主体的に関わることができる。教育現場が求めている教師としての基本的な力を身に付け、我が国における次代の教師としての資質を養う。 #到達目標:end#
#評価基準:start#定期試験、提出物、リアクションペーパーを含む授業への取り組み状況を総合的に評価する。 #評価基準:end#
#準備学習:start#復習として、毎回授業内容をまとめておくこと。 #準備学習:end#
#その他:start# 第1学年で学んだ教育原理Ⅰを踏まえ、教育に関する社会的、制度的又は経営的事項を学び、教育の現在を多角的に考えていく。授業への主体的・積極的な参加を期待する。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#3#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#なし。(毎回、レジュメを配布する。) #書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#高等学校学習指導要領#書名:end#
#著者名L:start#文部科学省#著者名:end#
#出版社名L:start#東山書房#出版社名:end#
#定価L:start#605円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#理科教育法I#科目名:end#
#学科対応:start#
#学科:start#[教職課程 必修科目(配当年次:第2学年)]#学科:end#
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 田中保樹  #単位認定者:end#
#授業期間:start#後期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start#講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 中学校・高等学校理科の実践的な指導方法を学ぶのが理科教育法である。理科教育法Ⅰでは小学校・中学校・高等学校学習指導要領と理科教育の目標、科目の関係について理解を深め、具体的な指導内容、指導計画の立て方、授業の方法を学び、理科教員としての資質・能力の向上を図り、指導に関する技能を身に付ける。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 学習指導要領に基づき、目標、内容、指導計画、指導方法、観察・実験の方法、種々の教材の利用などを実践的に学ぶ。また、中学校又は高等学校を想定した学習指導案を作成し、模擬授業を実施し、全員で授業評価を行うことで指導法の研究を中心とした授業を進める。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 教科書、配付資料等に基づく授業及び、各自が作成した学習指導案や開発教材に基づく模擬授業を実施し、これに対する評価と講評を行うなど、意見発表や研究討議を多用した授業研究を行う。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# 理科教育法Ⅰ概説 #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 講義の概要と進め方について確認し、日本の理科教育について学び、その課題について小論文を作成する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 理科教育の課題(1) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 日本の理科教育の現状と課題について考察する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 理科教育の課題(2) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 理科教育の在り方について討議や発表をする。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 学習指導案の作成法 #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 学習指導計画の立て方及び学習指導案の作成方法について学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 高等学校学習指導要領(理科編)解説 #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 高等学校学習指導要領・理科編について解説する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業の実施(第1分野・物理) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 第1分野又は物理の学習指導案を作成、模擬授業を行い、授業研究を行い、講評し、評価する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業の実施(第1分野・化学) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 第1分野又は化学の学習指導案を作成、模擬授業を行い、授業研究を行い、講評し、評価する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業の実施(第2分野・生物) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 第2分野又は生物の学習指導案を作成、模擬授業を行い、授業研究を行い、講評し、評価する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業の実施(第1分野・物理) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 第1分野又は物理の学習指導案を作成、模擬授業を行い、授業研究を行い、講評し、評価する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業の実施(第1分野・化学) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 第1分野又は化学の学習指導案を作成、模擬授業を行い、授業研究を行い、講評し、評価する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業の実施(第2分野・生物) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 第2分野又は生物の学習指導案を作成、模擬授業を行い、授業研究を行い、講評し、評価する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業の実施(第1分野・物理) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 第1分野又は物理の学習指導案を作成、模擬授業を行い、授業研究を行い、講評し、評価する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業の実施(第1分野・化学) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 第1分野又は化学の学習指導案を作成、模擬授業を行い、授業研究を行い、講評し、評価する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業の実施(第2分野・生物) #項目:end#
#担当者:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容:start# 第2分野又は生物の学習指導案を作成、模擬授業を行い、授業研究を行い、講評し、評価する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# 理科教育の課題(3) #項目:end#
#担当者L:start# 田中 #担当者:end#
#授業内容L:start# 理科教育の課題の解決策について考察し、小論文を作成する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# 日本の理科教育の課題を把握し、自らが理想とする授業を組み立て、実践し、評価する能力を身に付ける。また、理科教育の改善について自分なりの問題意識をもって取り組み、指導に関する技術を身に付け、意欲と能力を育む。 #到達目標:end#
#評価基準:start#作成した学習指導案とそれに基づく模擬授業、講義ごとの提出物及び、学習への取り組み状況等により総合的に評価する。#評価基準:end#
#準備学習:start#日頃から新聞・雑誌・報道番組等の理科教育と科学に関連する記事や番組に注意し、内容、疑問や意見、感想等をメモしておく。
模擬授業終了後、授業実践に基づき学習指導案を修正し完成させる。
理科の教科書をきちんと読んでおく。#準備学習:end#
#その他:start# 教職を目指す者としてふさわしい姿勢と態度で授業に臨む。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#9#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#新編 新しい科学1#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start#東京書籍#出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#高等学校物理基礎(物理学科用)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start#数研出版#出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#高等学校化学基礎(化学科用)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start#東京書籍#出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#高等学校生物基礎(生物科学科用)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start#第一学習社#出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#参考書#分類:end#
#書名:start#小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 理科編#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 理科編#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#高等学校学習指導要領解説 理科編・理数科編#書名:end#
#著者名:start#文部科学省#著者名:end#
#出版社名:start#実教出版株式会社#出版社名:end#
#定価:start#336円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start##分類:end#
#書名L:start#若い先生のための理科教育概論#書名:end#
#著者名L:start#畑中 忠雄#著者名:end#
#出版社名L:start#東洋館出版社#出版社名:end#
#定価L:start#2,060円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#道徳教育論#科目名:end#
#学科対応:start#
#学科:start#[教職課程 必修科目(配当年次:第2学年)]#学科:end#
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 中野美昭  #単位認定者:end#
#授業期間:start#後期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start#講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 道徳教育は、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神を踏まえ、自己の生き方や人間としての生き方を考え、主体的な判断の下に行動し、自立した人間として他者と共によりよく生きるための基盤となる道徳性を育成する教育活動である。道徳の意義や原理等を踏まえ、学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育及びその「要」となる道徳科の目標や内容、指導計画等を理解するとともに、知識基盤社会において必要とされる自国文化や伝統への深い理解、他国文化への尊重意識の育成及び自己肯定感や自尊意識、思いやる心を育み、国家、社会の責任ある形成者としての参画及び貢献意識の育成が喫緊の課題となっている。その担い手としての道徳教育の果たす役割は多大なものであり、学習指導要領が明示する今後の道徳教育の在り方の理念を今後の子どもたちに浸透させ、理解・認識させていく指導者の育成を図る。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 道徳教育の意義や歴史的編纂及び今後の道徳教育の在り方を基に実践例を提示し触れると共に、受講者が主体的に課題について考え、意見をまとめ発表する検証討議を重ね課題解決を図る手法を学ぶ。また、「特別の教科道徳」の教科化のねらいをより具現化させるために、講義内容をより今後待ち受けている厳しい社会にも即した実践力向上を目指した内容に深化させる。その目標達成のために、教育基本法及び学習指導要領が明示する「道徳の理論」の習得及びそれらに裏付けされた「道徳の指導法」としての「道徳指導案」の作成、それを基にした「模擬授業」の展開へと講義を発展させ、講義の質を高めると共に受講者の主体的な学びの姿勢を育成する。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 多様な学習形態を駆使して、思考力・判断力・表現力を育成する。その具体として受講者の主体的な「学びの姿勢」や「実践力」を体得させるためにグループワークやペアワークを通じて考え、討論、かつ検証・分析、再考、発表を展開し、自分で課題を発見し、課題解決を図っていく「アクティブラーニング」手法を活用することにより講義の目標を達成する。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# ①オリエンテーション②道徳とは #項目:end#
#担当者:start# 中野 #担当者:end#
#授業内容:start# ①講義内容の説明=講義のねらいや評価全般」について②自分が受けてきた道徳教育を振り返り、問題点や課題について考える。③道徳とは何か=道徳・倫理・法律との関連について考え、相違点について知る。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 道徳教育の歴史及び道徳教育の意義や「在り方」について #項目:end#
#担当者:start# 中野 #担当者:end#
#授業内容:start# ①道徳教育の歴史的変遷を理解する。②現代社会における道徳教育の課題解決に向けての在り方について考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 現代社会における課題(生命・環境・情報倫理)の理解と道徳教育の果たす役割について #項目:end#
#担当者:start# 中野 #担当者:end#
#授業内容:start# ①倫理的課題(生命・環境・情報)に考える。②それらの課題解決に関わる道徳教育の役割について考え、討議し現況を理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# ①道徳性とは②子どもたちにどう伝え、道徳心を育成していくのか。 #項目:end#
#担当者:start# 中野 #担当者:end#
#授業内容:start# ①道徳性とは。②何を学ばせ、どんな心を育成していくのか。③発展的(子どもの心身の発達を考慮)、計画的な指導について実践例に基づき理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 教育現場における現況と道徳教育の必要性について #項目:end#
#担当者:start# 中野 #担当者:end#
#授業内容:start# ①学校が抱える諸課題について知る。②子どもたちの実態(いじめ・不登校・規範意識や自己肯定感の低下)を理解する。③課題解決策について考え・討議する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 学習指導要領と道徳教育(道徳の時間の教科化) #項目:end#
#担当者:start# 中野 #担当者:end#
#授業内容:start# ①学習指導要領とは②「特別の教科道徳」の目標と内容について③「教科化」のねらいと「道徳の時間」との関連について #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 道徳教育(学校教育活動全体)と「道徳の時間」との連携と関連について #項目:end#
#担当者:start# 中野 #担当者:end#
#授業内容:start# ①道徳教育と道徳の時間の関連と連携(旧補充・深化・統合)について②具体例に基づき関連と連携について理解する。③学校の現況について #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# ①学校教育目標の具現化=「育成すべき子ども像」②学校教育活動全体を通じての道徳教育の指導計画及び発展的・計画的な指導方法 #項目:end#
#担当者:start# 中野 #担当者:end#
#授業内容:start# ①学校教育目標とは=学校→学年→学級を一体化した組織的な対応について②育成すべき子ども像の設定③学校・家庭(子どもたち)・地域との連携・協働について④「信頼される学校」の創設 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# ①「考え、討論する授業」の展開について②今後の「新しい学び」の基盤としての「思考力・判断力・表現力」の育成について #項目:end#
#担当者:start# 中野 #担当者:end#
#授業内容:start# ①「教科化」を基点とした子どもたちの主体性を重視した授業展開について②厳しい挑戦の時代や成熟化社会に対応する「新しい学び」について #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# ①「アクティブ・ラーニング」とは、その指導法と活用方法について②主体性を育成する多種多様な指導方法や学習形態について #項目:end#
#担当者:start# 中野 #担当者:end#
#授業内容:start# ①ALのねらいと実践的な活用指導方法について②多種多様な指導方法の活用の仕方について #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# ①興味関心を抱き、より実生活に即した教材の発掘と活用について②「道徳的ジレンマ」に基づく題材とは。 #項目:end#
#担当者:start# 中野 #担当者:end#
#授業内容:start# ①学習指導要領が提示する資料の条件について②資料の作成とその活用方法について③「道徳的ジレンマ」を題材とした資料について #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# ①「評価全般」について②「特別の教科道徳」の評価の在り方及び評価方法について #項目:end#
#担当者:start# 中野 #担当者:end#
#授業内容:start# ①減点評価から加点評価へ②ポートフォリオ評価とパフォーマンス評価について③学習指導要領が明示する道徳の評価の在り方について #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# ①「道徳学習指導案とは、その作成方法」について」②「道徳科学習指導案」を作成してみよう。 #項目:end#
#担当者:start# 中野 #担当者:end#
#授業内容:start# ①「学習指導案」とは。また、作成の必要性について②「道徳科学習指導案」の作成方法について③個別作成→家庭学習で補充し提出 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# ①「模擬授業」をやってみよう。②実践を通じての授業改善の視点の体得 #項目:end#
#担当者:start# 中野 #担当者:end#
#授業内容:start# ①模擬授業の展開→質疑応答→総括(25分×3人=75分)②より良い授業とは(授業改善へ向けて) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# ①「道徳的対話」が出来る教師とは?②学習のまとめ #項目:end#
#担当者L:start# 中野 #担当者:end#
#授業内容L:start# ①自己理解・他者理解・自己尊重・他者尊重→相互理解から合意形成へ②既習事項の振り返りと要点整理③定期テスト及び評価全般について #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# 「道徳の時間」において、何を学ばせ、どんな心を身に付けさせていくのか、個々の考察やグルプ討議で考えを集約し理解させていく。その講義を通じて、指導者として子どもたちに道徳心(道徳性)をどう伝え、育成していくのか、その指導法についての基本を体得できる。 #到達目標:end#
#評価基準:start#定期試験、発表(模擬授業者や講義中の発言)、提出物(学習指導案等)、「振り返りシート」を含む講義への取り組む姿勢や態度を総合的に評価する。積極的な講義への参加姿勢は加点とする。#評価基準:end#
#準備学習:start#主体的な学びを具現化させるため、事前・事後学習を実施すると共に、「振り返りシート」を活用し、既習事項への理解を深め整理しておく。#準備学習:end#
#その他:start# 将来教職に就く者としての自覚を持ち、指導力向上に向け研鑽してもらいたい。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#2#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#「四訂道徳教育を学ぶ人のために」#書名:end#
#著者名:start#小寺正一他#著者名:end#
#出版社名:start#世界思想社#出版社名:end#
#定価:start#1900円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#(なし)#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#理科教育方法論#科目名:end#
#学科対応:start#
#学科:start#[教職課程 必修科目(配当年次:第2学年)]#学科:end#
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 山本明利  #単位認定者:end#
#授業期間:start#前期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start#講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 理科教育の方法や技術の応用について考察し、科学史を概観しながら、素朴概念を乗り越えて科学的な考え方を育てるための実践的指導力を身につけることを目標とする。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 教育の課題、特に理科教育のあり方について学び、認識を深める。また、授業技術や教材開発の実習を通して、理科教育の実践的指導力を身につける。さらに、科学史を概観しながら、素朴概念を乗り越えて科学的な考え方を育てるための方法についても考察する。 実験教材やデジタルコンテンツについても紹介する。 #教育内容:end#
#教育方法:start# パワーポイントとプリントを用いて講義形式で授業を進めるが、実習やグループワーク、発表活動も適宜取り入れる。
視覚的理解が必要な内容が多いので、AV機器を積極的に活用する。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# はじめに #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業計画、授業の進め方、学習のしかた等の解説 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 教育方法論に学ぶ #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 近現代の代表的教育論の流れ #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 理科教育の意義と目的 #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 素朴概念をいかに乗り越えるか #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 科学のあゆみ(1) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 科学史を学ぶ意義、古代の自然観と素朴概念 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 科学のあゆみ(2) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 地動説と宇宙観の転換、ニュートン力学の形成 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 科学のあゆみ(3) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 錬金術からの近代化学の発達 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 科学のあゆみ(4) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 進化論の誕生から遺伝学の発展まで #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 科学のあゆみ(5) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 電磁気学、輻射の理論から量子論へ #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 理科の授業と教育メディア #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# ICT機器やデジタルコンテンツの活用 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 理科の授業とアクティブラーニング #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 理科の授業にアクティブラーニングを取り入れる #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 理科の授業実践(1) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業研究①、教材開発と発表活動 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 理科の授業実践(2) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業研究②、教材開発と発表活動 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 理科の授業実践(3) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業研究③、教材開発と発表活動 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 理科の授業実践(4) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業研究④、教材開発と発表活動 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# 理科教育方法論の総括 #項目:end#
#担当者L:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容L:start# 「科学的な考え方」をいかに指導するか #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# 理科教育の方法や技術が応用できるようになる。授業技術や教材活用能力等の実践的指導力を身につける。科学史の流れと、生徒に科学的な考え方を身につけさせる方法を理解する。 #到達目標:end#
#評価基準:start#評価は毎回の提出物(30%)および、課題レポートや発表活動(70%)により判定する。遅刻・欠席は減点、授業への積極的な参加は加点対象とする。 #評価基準:end#
#準備学習:start#前時までの授業内容を振り返り、理解した上で授業に臨むこと。
単元の区切りごとに課題レポートの提出を求めるので、学習内容を整理し、意見表明ができるようにしておくこと。#準備学習:end#
#その他:start# 遅刻・欠席が多い場合は履修・修得を認めない。教師になった自分をイメージして授業に臨むこと。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#6#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#参考書#分類:end#
#書名:start#三訂・若い先生のための理科教育概論#書名:end#
#著者名:start#畑中 忠雄#著者名:end#
#出版社名:start#東洋館出版社#出版社名:end#
#定価:start#2,376円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#仮説実験授業のABC・第5版#書名:end#
#著者名:start#板倉 聖宣#著者名:end#
#出版社名:start#仮説社#出版社名:end#
#定価:start#1,944円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#中学校学習指導要領解説・理科編(平成29年6月)#書名:end#
#著者名:start#文部科学省#著者名:end#
#出版社名:start#文部科学省のWebサイトにPDFファイルが公開されている。#出版社名:end#
#定価:start#無料#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start##分類:end#
#書名L:start#高等学校学習指導要領解説・理科編(平成21年7月)#書名:end#
#著者名L:start#文部科学省#著者名:end#
#出版社名L:start#文部科学省のWebサイトにPDFファイルが公開されている。#出版社名:end#
#定価L:start#無料#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#理科教育法II#科目名:end#
#学科対応:start#
#学科:start#[教職課程 必修科目(配当年次:第3学年)]#学科:end#
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 渡辺克己  #単位認定者:end#
#授業期間:start#前期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start#講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 中学・高等学校理科の実践的指導方法を学ぶのが理科教育法である。理科教育法Ⅱでは、小・中・高等学校学習指導要領と理科教育の目標・科目の関係について理解を深め、望ましい理科の授業のあり方を学び、理科教員としての実践的指導力を身につける。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 学習指導要領に基づき、中学校の理科を想定した授業について学習指導案を作成し、アクティブラーニングにも配慮した具体的な進め方、授業を展開する上での課題、授業の評価、安全指導と環境教育等について実践的に学ぶ。模擬授業と授業評価、指導法研究を中心に講義を進める。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 教科書、配布資料に基づく講義及び、色々な理科教育の手法を体験的に学習する。各学生は自身の専門分野以外の科目に関する学習指導案を作成し、これに基づく模擬授業を行い、相互に講評し評価する授業研究を行う。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# 理科教育方Ⅱ概説 #項目:end#
#担当者:start# 渡辺 #担当者:end#
#授業内容:start# 講義の概要と進め方、今日的な理科教育の状況について解説する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 校内の自然観察 #項目:end#
#担当者:start# 渡辺 #担当者:end#
#授業内容:start# 校内の植物を中心とした自然観察・体験学習を行う。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 授業体験と授業評価 #項目:end#
#担当者:start# 渡辺 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業を体験し、望ましい理科の授業についてグループ別に研究・討議し発表する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 小・中・高等学校学習指導要領・理科編の解説 #項目:end#
#担当者:start# 渡辺 #担当者:end#
#授業内容:start# 我が国における理科教育の流れ、今日的な課題と取組について学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 理科教育と安全指導・環境教育 #項目:end#
#担当者:start# 渡辺 #担当者:end#
#授業内容:start# 理科教育における安全指導と環境教育について学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業実施(物理分野1) #項目:end#
#担当者:start# 渡辺 #担当者:end#
#授業内容:start# 物理分野の学習指導案を作成し、これに基づく模擬授業実施し、講評し、相互に評価を行う。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業実施(物理分野2) #項目:end#
#担当者:start# 渡辺 #担当者:end#
#授業内容:start# 物理分野の学習指導案を作成し、これに基づく模擬授業実施し、講評し、相互に評価を行う。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業実施(化学分野1) #項目:end#
#担当者:start# 渡辺 #担当者:end#
#授業内容:start# 化学分野の学習指導案を作成し、これに基づく模擬授業実施し、講評し、相互に評価を行う。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業実施(化学分野2) #項目:end#
#担当者:start# 渡辺 #担当者:end#
#授業内容:start# 化学分野の学習指導案を作成し、これに基づく模擬授業実施し、講評し、相互に評価を行う。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業実施(生物分野1) #項目:end#
#担当者:start# 渡辺 #担当者:end#
#授業内容:start# 生物分野の学習指導案を作成し、これに基づく模擬授業実施し、講評し、相互に評価を行う。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業実施(生物分野2) #項目:end#
#担当者:start# 渡辺 #担当者:end#
#授業内容:start# 生物分野の学習指導案を作成し、これに基づく模擬授業実施し、講評し、相互に評価を行う。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業実施(地学分野1) #項目:end#
#担当者:start# 渡辺 #担当者:end#
#授業内容:start# 地学分野の学習指導案を作成し、これに基づく模擬授業実施し、講評し、相互に評価を行う。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業実施(地学分野2) #項目:end#
#担当者:start# 渡辺 #担当者:end#
#授業内容:start# 地学分野の学習指導案を作成し、これに基づく模擬授業実施し、講評し、相互に評価を行う。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 授業計画の作成と模擬授業実施(環境教育分野) #項目:end#
#担当者:start# 渡辺 #担当者:end#
#授業内容:start# 環境教育分野の学習指導案を作成し、これに基づく模擬授業実施し、講評し、相互に評価を行う。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# 理科教育法に関するまとめ #項目:end#
#担当者L:start# 渡辺 #担当者:end#
#授業内容L:start# 自らが考える望ましい理科の授業を考察し小論文を作成する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# 小・中・高等学校の理科・科目についての十分な理解のもとに、学習指導計画を立て、学習指導案を作成し、教職課程センターの教材等を活用した魅力的な授業を組み立て、実践し、評価する能力を身につける。また、理科教育についての課題意識を持ち、生徒の興味関心を高めることを目指した独創的な教材・指導方法を生み出す意欲と能力を育む。 #到達目標:end#
#評価基準:start#講義ごとの提出物及び、学習指導案、模擬授業の完成度、学習への取り組み状況等を総合して評価する。#評価基準:end#
#準備学習:start#中学校の教科書を繰り返し読むこと。日頃から新聞、雑誌、報道番組等の理科教育や科学に関連する記事、番組に注意し、内容、疑問や意見、感想等をメモしておくこと。
実践した模擬授業に基づき学習指導案を修正し、完成させること。#準備学習:end#
#その他:start# 教職を目指す者としてふさわしい姿勢と態度で授業に臨むこと。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#5#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#未来へひろがるサイエンス1年(中学校教科書)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start#啓林館#出版社名:end#
#定価:start#728円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#未来へひろがるサイエンス2年(中学校教科書)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start#啓林館#出版社名:end#
#定価:start#705円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#未来へひろがるサイエンス3年(中学校教科書)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start#啓林館#出版社名:end#
#定価:start#705円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#中学校学習指導要領解説 理科編#書名:end#
#著者名L:start#文部科学省#著者名:end#
#出版社名L:start#大日本図書#出版社名:end#
#定価L:start#110円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#特別活動論#科目名:end#
#学科対応:start#
#学科:start#[教職課程 必修科目(配当年次:第3学年)]#学科:end#
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 山本明利  #単位認定者:end#
#授業期間:start#前期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start#講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 学校教育の中での特別活動の意義とその位置づけについて認識を深め、その上で、生徒の人間形成にとって望ましい特別活動の展開に向けての指導力を養成する。また、特別活動実施上の課題についても考察し、理解を深める。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 特別活動および道徳教育のねらい、特別活動の内容、特別活動実施上の課題、指導案の作成等について考察する。特に、特別活動の中軸としてのホームルーム活動の指導については、教育の今日的課題を題材にして考察を深め、指導案の作成や発表活動を通して、実践的指導力を身につけるようにする。 #教育内容:end#
#教育方法:start# パワーポイントとプリントを用いて講義形式で授業を進めるが、演習やグループワーク、発表活動も適宜取り入れる。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# はじめに #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業計画、授業の進め方についての解説、自分が体験してきた特別活動を振り返る #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 特別活動の基本的性格(1) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 特別活動・道徳教育の歩みとねらい、わが国の教育史 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 特別活動の基本的性格(2) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 教育の今日的課題と特別活動・道徳教育への期待 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 特別活動の基本的性格(3) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 現在の学習指導要領における特別活動の位置づけ #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 学習指導要領における特別活動(1) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# ホームルーム活動と集団づくり #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 学習指導要領における特別活動(2) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 生徒会活動、シチズンシップ教育 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 学習指導要領における特別活動(3) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 学校行事と校外活動、集団行動 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 特別活動の指導の実際(1) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 指導計画の作成(指導案の作成と展開①) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 特別活動の指導の実際(2) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 指導計画の作成(指導案の作成と展開②) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 特別活動の指導の実際(3) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 指導計画の作成(指導案の作成と展開③) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 特別活動の指導の実際(4) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 指導計画の作成(指導案の作成と展開④) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 特別活動の指導の実際(5) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 指導計画の作成(指導案の作成と展開⑤) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 学校防災と特別活動(1) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 学校における安全教育 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 学校防災と特別活動(2) #項目:end#
#担当者:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 防災教育の実際 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# 特別活動論の総括 #項目:end#
#担当者L:start# 山本 #担当者:end#
#授業内容L:start# 「生きる力」を育むために #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# 特別活動の内容と意義を理解し、特別活動および道徳を指導する教師としての指導理念とその手だてを身に付ける。ホームルーム活動の指導について実戦的能力を伸ばす。 #到達目標:end#
#評価基準:start#評価は毎回の提出物(15%)および、課題レポート(45%)や発表活動(40%)により判定する。遅刻・欠席は減点、授業への積極的な参加は加点対象とする。#評価基準:end#
#準備学習:start#前時までの授業内容を振り返り、理解した上で授業に臨むこと。
単元の区切りごとに課題レポートの提出を求めるので、学習内容を整理し、意見表明ができるようにしておくこと。#準備学習:end#
#その他:start# 遅刻・欠席が多い場合は履修・修得を認めない。教師になった自分をイメージして授業に臨むこと。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#5#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#参考書#分類:end#
#書名:start#中学校学習指導要領(平成29年7月)解説・特別活動編#書名:end#
#著者名:start#文部科学省#著者名:end#
#出版社名:start#文部科学省のWebサイトにPDFファイルが公開されている。#出版社名:end#
#定価:start#無料#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#高等学校学習指導要領(平成21年7月)解説・特別活動編#書名:end#
#著者名:start#文部科学省#著者名:end#
#出版社名:start#文部科学省のWebサイトにPDFファイルが公開されている。#出版社名:end#
#定価:start#無料#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start##分類:end#
#書名L:start#学級・学校活動を創る特別活動(中学校編)#書名:end#
#著者名L:start#国立教育政策研究所#著者名:end#
#出版社名L:start#国立教育政策研究所のWebsサイトにPDFファイルが公開されている。#出版社名:end#
#定価L:start#無料#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#生徒指導論#科目名:end#
#学科対応:start#
#学科:start#[教職課程 必修科目(配当年次:第3学年)]#学科:end#
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 市毛正仁  #単位認定者:end#
#授業期間:start#後期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start#講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 生徒指導の本質を考え、理念を理解し、実践能力を身につける。また、生徒指導と他の教育活動との関わりなどについて認識する。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 生徒指導の意義、内容、指導法、及び留意点等 #教育内容:end#
#教育方法:start# レジュメを用いた講義形式を中心としながら、グループワークや発表も取り入れながら授業を展開する。新聞記事や関連の文献を紹介し、講義のテーマをより幅広く考察する。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# オリエンテーション #項目:end#
#担当者:start# 市毛 正仁 #担当者:end#
#授業内容:start# 講義のねらい、進め方について説明を受け、生徒指導についてのあり方を考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 生徒指導の意義 #項目:end#
#担当者:start# 市毛 正仁 #担当者:end#
#授業内容:start# 生徒の健全な成長を促す上で の、生徒指導の役割について考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 生徒理解のための視点と方法Ⅰ
(客観的理解と共感的理解) #項目:end#
#担当者:start# 市毛 正仁 #担当者:end#
#授業内容:start# 生徒指導の前提となる生徒理解について、特に、共感的理解についての考え方と方法について学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 生徒理解のための視点と方法Ⅱ
(発達段階に応じた指導) #項目:end#
#担当者:start# 市毛 正仁 #担当者:end#
#授業内容:start# 思春期・青年期の心理的な特徴や感情について知り、生徒指導に活かす。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 生徒理解のための視点と方法Ⅲ
(事例研究) #項目:end#
#担当者:start# 市毛 正仁 #担当者:end#
#授業内容:start# 前回、前々回で学んだことを使いながらグループワークを通して事例研究を行い、生徒指導における実践力を養う。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 生徒指導の内容Ⅰ(授業と生徒指導) #項目:end#
#担当者:start# 市毛 正仁 #担当者:end#
#授業内容:start# 教科指導、道徳教育、総合的な学習の時間、特別活動が内包する生徒指導について認識する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 生徒指導の内容Ⅱ(教育相談) #項目:end#
#担当者:start# 市毛 正仁 #担当者:end#
#授業内容:start# カウンセリングマインドに基づく生徒指導とは何かについて知り、生徒指導における教育相談の重要性を理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 生徒指導の内容Ⅲ(事例研究) #項目:end#
#担当者:start# 市毛 正仁 #担当者:end#
#授業内容:start# 前回、前々回で学んだことを使いながらグループワークを通して事例研究を行い、生徒指導における実践力を養う。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 生徒指導の方法(学校の指導体制) #項目:end#
#担当者:start# 市毛 正仁 #担当者:end#
#授業内容:start# 生徒全体や個別に対するチームによる組織的な支援等、生徒指導の特徴や方法について理解する。併せて、学校の生徒指導体制の確立と課題等について考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 生徒指導に関する法律等 #項目:end#
#担当者:start# 市毛 正仁 #担当者:end#
#授業内容:start# 懲戒・体罰などの法的根拠を知り、校則などについて考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 生徒指導に関わる実践事例研究Ⅰ
(教育実習とは) #項目:end#
#担当者:start# 市毛 正仁 #担当者:end#
#授業内容:start# 実際に教育実習をしてきた先輩から、失敗談や留意点、やりがいなどの体験を直接、聞くことで、次年度の自分自身の教育実習に資する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 生徒指導に関わる実践事例研究Ⅱ
(今日的課題から) #項目:end#
#担当者:start# 市毛 正仁 #担当者:end#
#授業内容:start# いじめ・暴力・登校拒否・情報モラル等の課題について考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 学校・家庭・地域との連携 #項目:end#
#担当者:start# 市毛 正仁 #担当者:end#
#授業内容:start# 生徒指導における基本的生活習慣の確立等の課題について、学校・家庭・地域の役割について考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 生徒指導に関する資質と能力 #項目:end#
#担当者:start# 市毛 正仁 #担当者:end#
#授業内容:start# 教師としての必要な資質、及び危機管理能力等について考える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# まとめ #項目:end#
#担当者L:start# 市毛 正仁 #担当者:end#
#授業内容L:start# これまでの学習の総まとめをおこなう。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# ・生徒指導の意義、並びに基本的な生徒指導上のスキルについて、具体的に説明ができる。
・適切な生徒指導とそうでない生徒指導を区別し、判断ができる。
・学校現場において、生徒指導に係る基礎的な対応を適切に行うことができる。
・仲間と協調し、保護者と連携しながら、生徒に寄り添った生徒指導を常に心がけることができる。 #到達目標:end#
#評価基準:start#定期試験(60%)、提出物(20%)、グループワーク・発表(10%)、リアクションペーパー(10%)#評価基準:end#
#準備学習:start#復習として、毎回の講義内容をまとめておくこと。#準備学習:end#
#その他:start# 授業への主体的・積極的な参加を求める。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#3#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#なし。(毎回、レジュメを配布する。)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#生徒指導提要#書名:end#
#著者名L:start#文部科学省#著者名:end#
#出版社名L:start#教育図書#出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#教育相談・進路指導論#科目名:end#
#学科対応:start#
#学科:start#[教職課程 必修科目(配当年次:第3学年)]#学科:end#
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 西村宗一郎  #単位認定者:end#
#授業期間:start#後期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start# 落合賀津子  #科目分担者:end#
#授業形態:start#講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 教育相談では、基本的なカウンセリング理論や技法を理解するとともに、学校における教育相談の役割や連携のあり方についての考えを深める。教職員や関係者との連携に必要なコミュニケーション能力の向上を図る。
一方、進路指導では、将来の職業選択や仕事を通じて豊かに生きるためには、キャリア教育が重要であることを理解し、自らのキャリア育成とキャリア教育行事を考える。
本授業では、教育相談と進路指導の理論と技法を習得することを目標とする。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 本授業では、教員免許状取得を目指す教職希望者を対象として、「教育相談・進路指導」を学習する。
つまり、教育相談論においては、基本的なカウンセリング理論や技法を学ぶとともに、学校における心の諸問題の理解と教師としての対応や連携のあり方について学ぶ。
また、進路指導においては、キャリア教育の理解とその実践例について検討する。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 必要に応じて資料を配布し、授業の内容によっては、グループワークや意見・感想の発表などの演習も行なう。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# オリエンテーション #項目:end#
#担当者:start# 西村 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業の進め方及び成績評価の方法等を理解する。
生徒指導と教育相談及び進路指導の関係を理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 進路指導における基本 #項目:end#
#担当者:start# 西村 #担当者:end#
#授業内容:start# 生徒指導と進路指導との関係を理解する。進路指導の歴史を学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 進路指導の意義と目的 #項目:end#
#担当者:start# 西村 #担当者:end#
#授業内容:start# 職業指導からのはじまる、進路指導の目的を理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# キャリア教育の意義と目的 #項目:end#
#担当者:start# 西村 #担当者:end#
#授業内容:start# 進路指導からキャリア教育への変遷を理解するとともに、キャリア教育で育成すべき力を学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# マッチング理論からキャリア発達論 #項目:end#
#担当者:start# 西村 #担当者:end#
#授業内容:start# 能力適性による職業選択から、キャリア発達の視点からの職業観を学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# キャリア教育の実践と課題 #項目:end#
#担当者:start# 西村 #担当者:end#
#授業内容:start# 中学校・高校におけるキャリア教育の実践例や課題について理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 学校教育相談における基本 #項目:end#
#担当者:start# 西村 #担当者:end#
#授業内容:start# 教育相談における教員の役割及び必要な知識や技術等の全体像について理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 児童生徒の心理と児童生徒理解 #項目:end#
#担当者:start# 西村 #担当者:end#
#授業内容:start# 発達課題を中心に児童生徒の心理を理解する。
児童生徒理解のための情報収集等の方法を学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 教育相談におけるカウンセリング(1) #項目:end#
#担当者:start# 落合 #担当者:end#
#授業内容:start# 教育相談におけるカウンセリングの意義や歴史を学び、基本的なカウンセリング理論や技法を理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 教育相談におけるカウンセリング(2) #項目:end#
#担当者:start# 落合 #担当者:end#
#授業内容:start# カウンセリング事例について、カウンセリング理論や技法を用いて実践を行い、意見や感想を発表する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 教育相談活動 #項目:end#
#担当者:start# 西村 #担当者:end#
#授業内容:start# 学校における教育相談活動体制づくりや、外部関係諸機関との連携について理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 教育相談による問題の理解と対応(1) #項目:end#
#担当者:start# 西村 #担当者:end#
#授業内容:start# いじめ、不登校、学級崩壊の諸問題への理解及び特に教諭としての対応の在り方について理解を深め、各自の意見や感想を発表する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 教育相談による問題の理解と対応(2) #項目:end#
#担当者:start# 西村 #担当者:end#
#授業内容:start# 暴力行為、児童虐待等の学校内外の諸問題への理解及び特に教諭としての対応の在り方について理解を深め、各自の意見や感想を発表する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 特別支援教育と発達障害についての理解と対応 #項目:end#
#担当者:start# 西村 #担当者:end#
#授業内容:start# インクルージョン教育にいたる特別支援教育の歴史的変遷や意義について学び、発達障害の定義や対応の在り方等について理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# まとめ #項目:end#
#担当者L:start# 西村 #担当者:end#
#授業内容L:start# これまでの学習の総まとめ #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# ・教育相談における基本的なカウンセリングの理論を理解することができる。
・教育相談の果たしている役割や教職員、地域や関係諸機関との連携のあり方について考えを深めることができる。
・キャリア教育が重視される背景を理解し、自らの職業観を育成する。
・キャリア教育の意義とキャリア教育を通じて育成すべき能力を理解しキャリア行事を構想できる。 #到達目標:end#
#評価基準:start#提出物、毎回の振り返りペーパーを含む授業への取り組み状況を総合的に評価する。 #評価基準:end#
#準備学習:start#【予習】事前にシラバスを熟読し、理解しておく。
【復習】講義内容の復習とまとめ#準備学習:end#
#その他:start# 授業への主体的な参加を期待する。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#2#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#生徒指導提要#書名:end#
#著者名L:start#文部科学省#著者名:end#
#出版社名L:start#教育図書#出版社名:end#
#定価L:start#298円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#教育実習講義 教育実習#科目名:end#
#学科対応:start#
#学科:start#[教職課程 必修科目(配当年次:第4学年)]#学科:end#
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#5単位#単位:end#
#単位認定者:start# 田中保樹  #単位認定者:end#
#授業期間:start#集中 135コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start# 山本明利  #科目分担者:end#
#授業形態:start#実習 ・講義(集中) #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 教育実習講義:教育実習に際し、その目標が十分に達成できるように補完する。
教育実習:学校教育全般について体験的に学ぶとともに、大学で学んだ教科や教職の理論について実地に深め、教師としての実践的指導力を培う。また、教育者としての愛情と使命感を深め、自己の教員としての能力や適性についての自覚を高める。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 教育実習講義:
(1)事前講義
  この講義は、今まで教職課程で学習した教職理論に触れながら、学生が一教師として教育活動に参加する基本的な心構えと、生徒指導・教科指導の実践に即した指導方法を身につけることに重点を置いている。
(2)事後講義
  教育実習での貴重な体験をそれぞれに振り返り、その成果(成功や失敗)を全体のものとするのがこの講義である。各自の発表やアンケートに加え、教職そのものを改めて考える機会とする。
教育実習:
(1)教育実習
  教育実習は、公私立の中学校又は高等学校の学校教育の場で、当該校の校長、指導教員をはじめ関係教職員の指導の下で行われる。この教育実習を補完するために大学としては教育実習講義を実施するとともに、以下の実習校訪問指導、教育実習録による指導、さらには教育実習レポートなど直接間接の指導を行う。
(2)訪問指導
  実習校には所属研究室の教員または、教職課程センターの教員が訪問する。ただし、訪問時期が集中し、実習校が全国に分散しているため、可能な範囲での訪問となる。
(3)教育実習録
  実習校の指導教員による指導は、教育実習録で行われることが多く、また、大学教員の訪問指導並びに実習後の指導もこの実習録を通して行う。
(4)教育実習レポート
  レポートのテーマは事前に提示するが、教育実習中の貴重な体験を文章にまとめる課題である。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 教育実習講義について
○講義形式による教育実習に関する総括的な講義
○学生によるスピーチ、模擬授業とその講評
○実習での体験をもとにした発表とその講評 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#1#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# 学校教育、特に教科指導、生徒指導、学級運営、学校運営等の実際を実践的に学ぶことを目指している。自らの課題を発見するとともに、教師に求められる実践的な能力や態度、心構えを体得する。教育のあるべき姿についての理解を深め、実践的指導力を培う。 #到達目標:end#
#評価基準:start#教育実習講義:
 講義毎の提出物、小論文、講義への取組み状況等を総合的に評価する。
教育実習の評価:以下のものを総合して行う。
(1)教育実習評価表(教育実習担当校の校長が作成)
   勤務状況
   学習指導の能力
   学習指導の技術
   実習中の態度
(2)教育実習録
(3)教育実習レポート#評価基準:end#
#準備学習:start#教育実習講義について
・模擬授業に際しては、十分な教材研究を行い、綿密な学習指導案を作成して臨むこと。
・教育実習後に、教育実習レポートを提出する。
教育実習について
・実習校の担当者と綿密に連絡を取り、学校行事等全体状況を把握すること。
・担当科目と授業部分について事前に把握し、十分な教材研究を進めておくこと。#準備学習:end#
#その他:start# 教育実習の意義を理解し、教師としての自覚を持ち、受け入れ校に迷惑をかけぬよう緊張して実習に取り組むこと。教職を目指す者としてふさわしい姿勢と態度で授業・実習に臨むこと。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#3#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#なし#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#なし#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#教職実践演習(中等)#科目名:end#
#学科対応:start#
#学科:start#[教職課程 必修科目(配当年次:第4学年)]#学科:end#
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 田中保樹  山本明利  #単位認定者:end#
#授業期間:start#後期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start#演習 集中 #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 教職課程の総まとめとして教員としての実践的な指導力の形成及び使命感や責任感の最終的な確認を目標とし、社会性や対人関係能力の向上を目指しながら、特に教科指導力及び生徒指導に関わる指導力の修得を目指す。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 授業力の向上に関する学習、生徒指導に関する学習、学級経営に関する学習を中心に、テーマに基づく研究協議、発表を行うとともに、卒業生の現職教員に話を聞く、ベテラン教員の授業を見学する、学校現場や教育研究機関の訪問を行うなど実践的な学習を行う。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 講義、事例研究、グループ討議、模擬授業及び、学校現場・教育研究機関の見学・調査等において、学生自身が主体的に研究・実践・発信する方法を取り入れる。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# ガイダンス #項目:end#
#担当者:start# 田中、山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 教職実践演習の概要と目的を理解し、履修カルテを見ながら自らの学びを振り返る。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 教職に関わる学習 #項目:end#
#担当者:start# 田中、山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 教育実習の振り返りによる教育課題の検討、発表、講義講評(まとめ) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 防災・事故防止に関する学習 #項目:end#
#担当者:start# 田中、山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 理科教育・学校運営における事故防止、防災計画等に関する講義の受講及び、研究協議。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 生徒指導に関する学習1 #項目:end#
#担当者:start# 田中、山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 生徒指導について教職に就いている卒業生から学校現場の状況について講義を受ける。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 生徒指導に関する学習2 #項目:end#
#担当者:start# 田中、山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 生徒指導に関する事例研究。グループ討議、発表、講義講評(まとめ) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 今日的教育課題関する学習 #項目:end#
#担当者:start# 田中、山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 教育研究機関を訪問し、施設見学及び、今日的教育課題に関する講義を受講する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 理科教育に関わる今日的教育課題関する学習 #項目:end#
#担当者:start# 田中、山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 教育研究機関において、理科教育に関わる今日的教育課題に関する講義を受講する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 高等学校の見学及び調査 #項目:end#
#担当者:start# 田中、山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 県立高等学校を訪問し授業及び校内施設の見学、各校の教育活動に関する講義を受講する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 授業力向上に関する学習1 #項目:end#
#担当者:start# 田中、山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 「理科の達人」の先生による模範授業を受講する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 授業力向上に関する学習2 #項目:end#
#担当者:start# 田中、山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 模範授業の分析及び、授業力向上に関するグループ討議。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 授業力向上に関する学習3 #項目:end#
#担当者:start# 田中、山本 #担当者:end#
#授業内容:start# グループによる学習指導案の研究及び協議。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 学級経営に関する学習1 #項目:end#
#担当者:start# 田中、山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 学級経営について、教職に就いている卒業生から学校現場の状況について講義をうける。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 学級経営に関する学習2 #項目:end#
#担当者:start# 田中、山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 学級経営に関する事例研究。グループ討議、発表、講評(まとめ) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 実践的指導力の向上に関する学習 #項目:end#
#担当者:start# 田中、山本 #担当者:end#
#授業内容:start# 学校現場での実践的指導力向上に関するグループ討議、発表、講評(まとめ) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# 実践的指導力の確認とまとめ #項目:end#
#担当者L:start# 田中、山本 #担当者:end#
#授業内容L:start# 自己の教育課題に関する研究の成果を提出する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# 教科や生徒指導に関する実践的指導力の育成を図り、教員としての使命感や責任感を確かなものにする。新任教員として学校現場に着任した際に当面の業務に支障を来さない水準の指導力を身につける。 #到達目標:end#
#評価基準:start#講義ごとの提出物及び、教育調査、研究協議、講義への取り組み状況等を総合的に評価する。#評価基準:end#
#準備学習:start#日頃から新聞、雑誌、報道番組等の教育・科学に関する記事に注意を払い、疑問点や自分の意見をメモしておき、講義に活用すること。
講義ごとにまとめのレポートを作成すること。#準備学習:end#
#その他:start# 教職を目指す者としてふさわしい姿勢と態度で授業に臨むこと。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#3#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#なし(適時資料を配付)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#なし(適時紹介する)#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#