#科目名:start##科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#単位#単位:end#
#単位認定者:start##単位認定者:end#
#授業期間:start# #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start# #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# #教育目標:end#
#教育内容:start#   #教育内容:end#
#教育方法:start#   #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#1#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3:end#
#表4:start#2#表4:start2#
#到達目標:start# #到達目標:end#
#評価基準:start# #評価基準:end#
#準備学習:start# #準備学習:end#
#表4:end#
#表5:start#1#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#(なし)#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start##科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#単位#単位:end#
#単位認定者:start##単位認定者:end#
#授業期間:start# #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start# #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# #教育目標:end#
#教育内容:start#   #教育内容:end#
#教育方法:start#   #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#1#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3:end#
#表4:start#2#表4:start2#
#到達目標:start# #到達目標:end#
#評価基準:start# #評価基準:end#
#準備学習:start# #準備学習:end#
#表4:end#
#表5:start#1#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#(なし)#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start##科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#単位#単位:end#
#単位認定者:start##単位認定者:end#
#授業期間:start# #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start# #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# #教育目標:end#
#教育内容:start#   #教育内容:end#
#教育方法:start#   #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#1#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3:end#
#表4:start#2#表4:start2#
#到達目標:start# #到達目標:end#
#評価基準:start# #評価基準:end#
#準備学習:start# #準備学習:end#
#表4:end#
#表5:start#1#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#(なし)#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#量子物理学#科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 川﨑健夫  #単位認定者:end#
#授業期間:start# 後期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start# 今野智之  #科目分担者:end#
#授業形態:start# 講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 素粒子物理学・宇宙物理学の実験的研究における、粒子線測定技術・放射線計測・データ処理方法について講義し、研究に必要な知識と能力を習得することを目標とする。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 素粒子物理学研究の歴史的発展、実験計画の立案と実現、検出器およびエレクトロニクスの原理を取り扱う。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 随時に指定する原著論文の講読(輪講)と、講義を取り混ぜた形式でおこなう。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#4#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 〜5回 #回:end#
#項目:start# 素粒子物理学の基礎と発展 #項目:end#
#担当者:start# 川﨑 健夫、今野 智之 #担当者:end#
#授業内容:start# 素粒子物理学の理論的枠組と歴史的発展について #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 〜10回 #回:end#
#項目:start# 素粒子実験で用いる測定技術 #項目:end#
#担当者:start# 川﨑 健夫、今野 智之 #担当者:end#
#授業内容:start# 素粒子実験で用いる種々の測定器の性能と動作原理について #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 11回 〜15回 #回:end#
#項目L:start# 素粒子実験の最前線 #項目:end#
#担当者L:start# 川﨑 健夫、今野 智之 #担当者:end#
#授業内容L:start# 最先端の素粒子実験の概要について #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#2#表4:start2#
#到達目標:start# 素粒子物理学・宇宙物理学の実験的研究に必要な知識と基本的研究能力を習得することを目標とする。 #到達目標:end#
#評価基準:start#講義と輪講の反復で授業を展開し、発表、討論の内容とレポートによって総合評価する。#評価基準:end#
#準備学習:start#指定した論文の予習を準備とし、質疑応答を通した復習により理解度の確認をおこなう。#準備学習:end#
#表4:end#
#表5:start#1#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#(なし)#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#分子構造学#科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 石川春樹  #単位認定者:end#
#授業期間:start# 後期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start# 講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 分子構造や分子や原子の集合体の構造と機能を調べるために分光学的手法が用いられている。このような測定から得られる結果を十分に理解するためには,量子化学の知識が不可欠である。そこで,本講義では学部で学んだ量子化学の理解を深めると共に分光学的な応用を学ぶことを目標とする。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 前半では,学部で学んだ量子化学の基礎を復習し,それらの物理的描像を再確認する。後半では分光学の基礎となる分子の量子化学的取り扱いを学んだ後,分光法の基礎を学ぶ。最後に,コヒーレンスを利用した最近の分光法を紹介する。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 板書を中心とした講義形式をとる。「大学院講義物理化学 第2版 I 量子化学と分子分光学」を教科書とし,第1章,第3章,第4章を中心に進める。講義内容の理解を深めるために,適宜演習問題を課す。問題の解説は学生に発表させ,補足を加える。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#週#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1週 #回:end#
#項目:start# 量子化学の基礎(1) #項目:end#
#担当者:start# 石川 #担当者:end#
#授業内容:start# シュレーディンガー方程式と波動関数の概念を復習し,1次元箱の中の粒子の運動を量子力学的に取り扱う。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2週 #回:end#
#項目:start# 量子化学の基礎(2) #項目:end#
#担当者:start# 石川 #担当者:end#
#授業内容:start# 1次元箱を発展させ,2及び3次元箱の中の粒子の運動を記述し,縮退の概念を学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3週 #回:end#
#項目:start# 量子化学の基礎(3) #項目:end#
#担当者:start# 石川 #担当者:end#
#授業内容:start# 行列要素,内積,直交性や観測量と演算子などの量子力学の枠組みの基礎を復習する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4週 #回:end#
#項目:start# 量子化学の基礎(4) #項目:end#
#担当者:start# 石川 #担当者:end#
#授業内容:start# 量子力学的な水素原子の取り扱いを復習する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5週 #回:end#
#項目:start# 量子化学の基礎(5) #項目:end#
#担当者:start# 石川 #担当者:end#
#授業内容:start# 軌道運動による角運動量を導入した後,一般角運動量とスピンの取り扱いを学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6週 #回:end#
#項目:start# 量子化学の基礎(6) #項目:end#
#担当者:start# 石川 #担当者:end#
#授業内容:start# 対称性の性質を考察し,量子力学へ適用する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7週 #回:end#
#項目:start# 量子化学の基礎(7) #項目:end#
#担当者:start# 石川 #担当者:end#
#授業内容:start# 分子のボルン-オッペンハイマー描像を理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8週 #回:end#
#項目:start# 分子の量子化学的取り扱い(1) #項目:end#
#担当者:start# 石川 #担当者:end#
#授業内容:start# 2原子分子の振動のモデルとなる調和振動子の取り扱いと性質を学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9週 #回:end#
#項目:start# 分子の量子化学的取り扱い(2) #項目:end#
#担当者:start# 石川 #担当者:end#
#授業内容:start# 分子回転の取り扱いと振動・回転相互作用を考察する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10週 #回:end#
#項目:start# 分子の量子化学的取り扱い(3) #項目:end#
#担当者:start# 石川 #担当者:end#
#授業内容:start# 多原子分子の振動における基準振動の役割と非調和性を学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11週 #回:end#
#項目:start# 光と分子の相互作用(1) #項目:end#
#担当者:start# 石川 #担当者:end#
#授業内容:start# 光と分子の相互作用を考察し,アインシュタインのA,B係数を導出する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12週 #回:end#
#項目:start# 光と分子の相互作用(2) #項目:end#
#担当者:start# 石川 #担当者:end#
#授業内容:start# 1光子遷移の性質,特徴を理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13週 #回:end#
#項目:start# 光と分子の相互作用(3) #項目:end#
#担当者:start# 石川 #担当者:end#
#授業内容:start# ラマン散乱を含む多光子過程を解説する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14週 #回:end#
#項目:start# 光と分子の相互作用(4) #項目:end#
#担当者:start# 石川 #担当者:end#
#授業内容:start# 光を利用した分子のコヒーレントな運動を紹介する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15週 #回:end#
#項目L:start# まとめ #項目:end#
#担当者L:start# 石川 #担当者:end#
#授業内容L:start# 全体のまとめ #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#2#表4:start2#
#到達目標:start# 分子や原子の集合体の構造や物性を調べるための分光学を量子化学の基礎から理解する。特に,数式を操ることよりも物理的描像を捉えることを目指す。 #到達目標:end#
#評価基準:start#演習課題,レポート等で総合的に判断する。#評価基準:end#
#準備学習:start#予習として,学部で学習した量子力学・量子化学,分光学について復習しておくこと。復習としてレポート課題を与えるので,課題を解くことで理解を深めるようにすること。#準備学習:end#
#表4:end#
#表5:start#3#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#大学院講義物理化学 I 量子化学と分子分光学#書名:end#
#著者名:start#染田 清彦 編#著者名:end#
#出版社名:start#東京化学同人#出版社名:end#
#定価:start#4,536円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#分子構造の決定#書名:end#
#著者名L:start#山内 薫#著者名:end#
#出版社名L:start#岩波書店#出版社名:end#
#定価L:start#3,672円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#生物物理学Ⅰ#科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 米田茂隆  #単位認定者:end#
#授業期間:start# 前期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start# 大石正道  #科目分担者:end#
#授業形態:start# 講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 情報科学を利用した生物物理学的な研究手法について、その基本的概念と応用例を学習し、学習した手法を実際の研究に際して自由自在に応用できるようになることを目標とする。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 情報科学を利用した生物物理学的な研究手法とは、広い意味でバイオインフォマティクスと呼ばれる方法であり、インターネット上で公開されているデータベースを使用した遺伝子配列とアミノ酸配列の検索と解析、コンピュータ・グラフィックスを用いた蛋白質や核酸などの生体高分子の描画と操作、分子動力学シミュレーションをはじめとする生体高分子の原子レベルでのエネルギーと運動の解析を含む。これらの方法の基本的概念と応用例を学習する。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 講義を行うとともに、部分的に実際にコンピュータとネットワークを使用した演習も取り入れる。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# バイオインフォマティクス概説 #項目:end#
#担当者:start# 米田
#担当者:end#
#授業内容:start# バイオインフォマティクス(生物情報科学)のさまざまな分野の概説する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# コンピュータ・グラフィックス #項目:end#
#担当者:start# 米田
#担当者:end#
#授業内容:start# 生体高分子を描画、操作するためのプログラムPymollの使用例を学習する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# Pymolの演習 #項目:end#
#担当者:start# 米田
#担当者:end#
#授業内容:start# Pymolの操作を実際にコンピュータを操作して習得する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 最先端の分子動力学シミュレーション #項目:end#
#担当者:start# 米田
#担当者:end#
#授業内容:start# イオンチャネルなどに関する欧米での最先端の巨大な分子動力学シミュレーションの紹介する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# AMBER #項目:end#
#担当者:start# 米田
#担当者:end#
#授業内容:start# 分子動力学シミュレーションのプログラムAMBERの概説と使用方法を学習する #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# AMBERの演習 #項目:end#
#担当者:start# 米田 #担当者:end#
#授業内容:start# 実際にAMBERを使用してシミュレーションを実行し、そのアニメーションをPymolで描画する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 分子動力学シミュレーションの技法 #項目:end#
#担当者:start# 米田 #担当者:end#
#授業内容:start# 分子動力学シミュレーションの基本的な計算技法を学習する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 原子運動の統計力学 #項目:end#
#担当者:start# 米田 #担当者:end#
#授業内容:start# 分子動力学シミュレーションの基礎となる統計力学を学習する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# ウイルス外殻蛋白質の構造 #項目:end#
#担当者:start# 米田 #担当者:end#
#授業内容:start# 口蹄疫ウイルスとライノウイルスの外殻蛋白質の構造の詳細を学習する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 周期的境界条件と回転対称性境界条件 #項目:end#
#担当者:start# 米田 #担当者:end#
#授業内容:start# 分子集合体の境界条件の設定について学習する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# ゲノム解析の概説 #項目:end#
#担当者:start# 大石 #担当者:end#
#授業内容:start# ゲノム解析(遺伝子の網羅的解析)の概説と研究法を紹介する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# ゲノム・データベース #項目:end#
#担当者:start# 大石 #担当者:end#
#授業内容:start# ヒトゲノムマップおよびゲノムデータベースの利用法を学習する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 比較ゲノム学の概説 #項目:end#
#担当者:start# 大石 #担当者:end#
#授業内容:start# 各種生物のゲノム比較による有用遺伝子や疾患関連遺伝子の探索法について解説する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 相同性検索プログラムBLAST検索 #項目:end#
#担当者:start# 大石 #担当者:end#
#授業内容:start# DNAの部分塩基配列から遺伝子を同定する方法を習得する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# プロテオーム・データベース #項目:end#
#担当者L:start# 大石 #担当者:end#
#授業内容L:start# 蛋白質データベースの概説と使用方法を学習する #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#2#表4:start2#
#到達目標:start# 学習したバイオインフォマティクスの手法を実際の研究に際して自由自在に応用できるようになる。 #到達目標:end#
#評価基準:start#レポート等で総合的に評価する。#評価基準:end#
#準備学習:start#授業内容の要点をまとめたプリントを配布するので、授業後にも、それを用いて復習すること。#準備学習:end#
#表4:end#
#表5:start#1#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#(なし)#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#遺伝子機能発現学Ⅰ#科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 高松信彦  #単位認定者:end#
#授業期間:start# 前期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start# 田村啓  #科目分担者:end#
#授業形態:start# 講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 生命現象の発現制御機構及びその重要な解析ツールであるゲノム編集について理解を深め,生命現象の解明に活用できる能力を身につける。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 生命現象の発現制御(今年度は概日リズムに関する内容)及びゲノム編集に関する論文を講読し,実験結果,研究の進め方,考察などについて討議することにより,生命現象の発現制御機構及び解析手法についての理解を深める。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 生命現象の発現制御及びゲノム編集に関する論文を担当学生の発表を中心に講読する。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# 生命現象と概日リズム(1) #項目:end#
#担当者:start# 高松 #担当者:end#
#授業内容:start# 概説 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 生命現象と概日リズム(2) #項目:end#
#担当者:start# 高松 #担当者:end#
#授業内容:start# 生命現象と概日リズムに関する重要な論文を講読し,その内容について討論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 生命現象と概日リズム(3) #項目:end#
#担当者:start# 高松 #担当者:end#
#授業内容:start# 生命現象と概日リズムに関する重要な論文を講読し,その内容について討論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 生命現象と概日リズム(4) #項目:end#
#担当者:start# 高松 #担当者:end#
#授業内容:start# 生命現象と概日リズムに関する重要な論文を講読し,その内容について討論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 生命現象と概日リズム(5) #項目:end#
#担当者:start# 高松 #担当者:end#
#授業内容:start# 生命現象と概日リズムに関する重要な論文を講読し,その内容について討論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 生命現象と概日リズム(6) #項目:end#
#担当者:start# 高松 #担当者:end#
#授業内容:start# 生命現象と概日リズムに関する重要な論文を講読し,その内容について討論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 生命現象の発現制御機構解明のためのツールとしてのゲノム編集(1) #項目:end#
#担当者:start# 田村 #担当者:end#
#授業内容:start# ゲノム編集に関する最新の知見 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 生命現象の発現制御機構解明のためのツールとしてのゲノム編集(2) #項目:end#
#担当者:start# 田村 #担当者:end#
#授業内容:start# ゲノム編集に関する最新の知見 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 生命現象の発現制御機構解明のためのツールとしてのゲノム編集(3) #項目:end#
#担当者:start# 田村 #担当者:end#
#授業内容:start# ゲノム編集に関する最新の知見 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 生命現象の発現制御機構解明のためのツールとしてのゲノム編集(4) #項目:end#
#担当者:start# 田村 #担当者:end#
#授業内容:start# ゲノム編集に関する最新の知見 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 生命現象の発現制御機構解明のためのツールとしてのゲノム編集(5) #項目:end#
#担当者:start# 田村 #担当者:end#
#授業内容:start# ゲノム編集に関する最新の知見 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 生命現象の発現制御機構解明のためのツールとしてのゲノム編集(6) #項目:end#
#担当者:start# 田村 #担当者:end#
#授業内容:start# ゲノム編集に関する最新の知見 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 生命現象の発現制御機構解明のためのツールとしてのゲノム編集(7) #項目:end#
#担当者:start# 田村 #担当者:end#
#授業内容:start# ゲノム編集に関する最新の知見 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 生命現象の発現制御機構解明のためのツールとしてのゲノム編集(8) #項目:end#
#担当者:start# 田村 #担当者:end#
#授業内容:start# ゲノム編集に関する最新の知見 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# 生命現象の発現制御機構解明のためのツールとしてのゲノム編集(9) #項目:end#
#担当者L:start# 田村 #担当者:end#
#授業内容L:start# ゲノム編集に関する最新の知見 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#2#表4:start2#
#到達目標:start# 論文講読を通じて,生命現象の発現機構について理解を深めるとともに,研究の進め方,解析手法についても学び,大学院での研究にも応用できる基盤を身につける。 #到達目標:end#
#評価基準:start#発表,レポートにより総合的に評価する。#評価基準:end#
#準備学習:start#講義で講読する論文を前もって指定するので,講義前によく読んでおくこと。#準備学習:end#
#表4:end#
#表5:start#1#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#(なし)#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#幹細胞システム学#科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 木村透  #単位認定者:end#
#授業期間:start# 後期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start# 講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 幹細胞システム、生殖系列の発生、そのエピジェネティック制御について理解を深め、生命現象の解明に応用できる能力を涵養する。 #教育目標:end#
#教育内容:start# ヒトを含む哺乳類における幹細胞システム、生殖系列の発生、そのエピジェネティック制御について、実験例を具体的に示しながら、詳細に講義する。また、これらの研究の生物学的意義に加えて、基礎医学や応用研究への展開についても考察する。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 幹細胞システム、生殖系列の発生、そのエピジェネティック制御に関する最新の学術論文を精読する。研究の背景、実験系のデザインと結果、考察と展開についてプレゼンテーションを行う。その内容について批判的に討論する。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# 幹細胞システム(1) #項目:end#
#担当者:start# 木村 #担当者:end#
#授業内容:start# 幹細胞システムに関する最新の知見を講義する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 幹細胞システム(2) #項目:end#
#担当者:start# 木村 #担当者:end#
#授業内容:start# 幹細胞システムに関する最新の知見を講義する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 幹細胞システム(3) #項目:end#
#担当者:start# 木村 #担当者:end#
#授業内容:start# 幹細胞システムに関する最新の論文を発表し討論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 幹細胞システム(4) #項目:end#
#担当者:start# 木村 #担当者:end#
#授業内容:start# 幹細胞システムに関する最新の論文を発表し討論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 幹細胞システム(5) #項目:end#
#担当者:start# 木村 #担当者:end#
#授業内容:start# 幹細胞システムに関する最新の論文を発表し討論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 生殖細胞の発生と分化(1) #項目:end#
#担当者:start# 木村 #担当者:end#
#授業内容:start# 生殖細胞の発生と分化に関する最新の知見を講義する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 生殖細胞の発生と分化(2) #項目:end#
#担当者:start# 木村 #担当者:end#
#授業内容:start# 生殖細胞の発生と分化に関する最新の知見を講義する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 生殖細胞の発生と分化(3) #項目:end#
#担当者:start# 木村 #担当者:end#
#授業内容:start# 生殖細胞の発生と分化に関する最新の論文を発表し討論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 生殖細胞の発生と分化(4) #項目:end#
#担当者:start# 木村 #担当者:end#
#授業内容:start# 生殖細胞の発生と分化に関する最新の論文を発表し討論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 生殖細胞の発生と分化(5) #項目:end#
#担当者:start# 木村 #担当者:end#
#授業内容:start# 生殖細胞の発生と分化に関する最新の論文を発表し討論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# エピジェネティクス(1) #項目:end#
#担当者:start# 木村 #担当者:end#
#授業内容:start# エピジェネティクスに関する最新の知見を講義する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# エピジェネティクス(2) #項目:end#
#担当者:start# 木村 #担当者:end#
#授業内容:start# エピジェネティクスに関する最新の知見を講義する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# エピジェネティクス(3) #項目:end#
#担当者:start# 木村 #担当者:end#
#授業内容:start# エピジェネティクスに関する最新の論文を発表し討論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# エピジェネティクス(4) #項目:end#
#担当者:start# 木村 #担当者:end#
#授業内容:start# エピジェネティクスに関する最新の論文を発表し討論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# まとめ #項目:end#
#担当者L:start# 木村 #担当者:end#
#授業内容L:start# 全体の確認と復習をおこなう。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#2#表4:start2#
#到達目標:start# 幹細胞システム、生殖系列の発生、エピジェネティック制御について概念や研究手法を理解する。その内容を、自らの研究に応用できる。 #到達目標:end#
#評価基準:start#課題レポート、発表および討議により判定する。授業への積極的な参加は加点対象とする。欠席は減点する。#評価基準:end#
#準備学習:start#関連する原著学術文献を指示するので、事前に読んでおく。#準備学習:end#
#表4:end#
#表5:start#2#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#自作のプリント#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#(なし)#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#免疫学#科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 片桐晃子  #単位認定者:end#
#授業期間:start# 後期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start# 講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 生体防御における諸現象を理解し、未解決な面について考察する力をつける。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 1.現代免疫学の研究に必要な解析技術およびデータ解析方法について、実際行われた研究を例にとり解説を行う。 2. ’Nature’、‘Science’、‘Cell’などの一流雑誌に発表された免疫や細胞生物学に関する最新の研究論文を読み、その内容を討議することにより、免疫学や細胞生物学に対する理解を深める。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 最新の論文を読み、その内容について討論する。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# 免疫監視機構Ⅰ #項目:end#
#担当者:start# 片桐晃子 #担当者:end#
#授業内容:start# 免疫細胞の生体内移動 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 免疫監視機構Ⅱ #項目:end#
#担当者:start# 片桐晃子 #担当者:end#
#授業内容:start# 免疫細胞のアドレスコード #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 遊走因子 #項目:end#
#担当者:start# 片桐晃子 #担当者:end#
#授業内容:start# ケモカイン・ケモカイン受容体の働き #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 接着分子 #項目:end#
#担当者:start# 片桐晃子 #担当者:end#
#授業内容:start# インテグリンの種類とそのリガンド #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 細胞移動の仕組み #項目:end#
#担当者:start# 片桐晃子 #担当者:end#
#授業内容:start# 細胞遊走の分子機構 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 胸腺とT細胞分化  #項目:end#
#担当者:start# 片桐晃子 #担当者:end#
#授業内容:start# 胸腺の構造とTリンパ球の分化の関係 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 胚中心形成 #項目:end#
#担当者:start# 片桐晃子 #担当者:end#
#授業内容:start# 抗体産生細胞へ分化におけるB細胞とT細胞の動態 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 親和性成熟 #項目:end#
#担当者:start# 片桐晃子 #担当者:end#
#授業内容:start# 感染防御能力の高い抗体が作成される仕組み #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# リンパ球の再循環Ⅰ #項目:end#
#担当者:start# 片桐晃子 #担当者:end#
#授業内容:start# 高内皮細静脈(HEV)と間質性遊走 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# リンパ球の再循環Ⅱ #項目:end#
#担当者:start# 片桐晃子 #担当者:end#
#授業内容:start# リンパ球の移出機構 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 炎症反応 #項目:end#
#担当者:start# 片桐晃子 #担当者:end#
#授業内容:start# 炎症の病態形成 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 炎症と細胞侵潤 #項目:end#
#担当者:start# 片桐晃子 #担当者:end#
#授業内容:start# 炎症部位への免疫細胞移動機構 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 樹状細胞の動態 #項目:end#
#担当者:start# 片桐晃子 #担当者:end#
#授業内容:start# 樹状細胞の分化と生体内移動 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 抗原提示細胞とT細胞活性化 #項目:end#
#担当者:start# 片桐晃子 #担当者:end#
#授業内容:start# 抗原提示細胞とT細胞の接着動態が活性化へ与える影響 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# まとめ #項目:end#
#担当者L:start# 片桐晃子 #担当者:end#
#授業内容L:start# 全体の確認と復習 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#2#表4:start2#
#到達目標:start# 生体防御に関する論文を理解し、問題点を明らかにする力を身につける。 #到達目標:end#
#評価基準:start#論文発表及び質疑応答の内容、レポートにより総合的に判断する。#評価基準:end#
#準備学習:start#配布プリントをあらかじめ読み、各自で調べ臨むこと。#準備学習:end#
#表4:end#
#表5:start#1#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#(なし)#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#数理物理学#科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 中村厚  #単位認定者:end#
#授業期間:start# 前期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start# 講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# ゲージ理論は素粒子の基本的な相互作用の記述において本質的な役割を果たすのみでなく、数理物理的な観点からも極めて重要な研究対象である。この講義では、ゲージ理論の構造を詳細に理解し、その具体的な取扱いに習熟することを目的とする。特にゲージ理論の可積分系的な性質に焦点を当て、様々なトポロジカルソリトンが出現 することを認識し、数理物理学が種々の数学的概念と接点をもつことを理解する。 #教育目標:end#
#教育内容:start# Yang-Mills ゲージ理論の紹介と、そこに現れるトポロジカルソリトンについて詳細に解説する。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 講義および演習、場合に応じて輪講形式で行う。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# はじめに #項目:end#
#担当者:start# 中村 #担当者:end#
#授業内容:start# ゲージ理論の物理的解釈及び数学的な定義 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# アーベリアンゲージ理論 #項目:end#
#担当者:start# 中村 #担当者:end#
#授業内容:start# 接続場、曲率、Maxwell 方程式 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 非アーベルゲージ理論1 #項目:end#
#担当者:start# 中村 #担当者:end#
#授業内容:start# Yang-Mills 方程式 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 非アーベルゲージ理論2 #項目:end#
#担当者:start# 中村 #担当者:end#
#授業内容:start# ゲージ変換、ゲージ群 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 自己双対方程式 #項目:end#
#担当者:start# 中村 #担当者:end#
#授業内容:start# Bogomolnyi completion #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# ADHM 構成法1 #項目:end#
#担当者:start# 中村 #担当者:end#
#授業内容:start# インスタントン解の構成 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# ADHM 構成法2 #項目:end#
#担当者:start# 中村 #担当者:end#
#授業内容:start# ゲージ群の一般化 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# Nahm 方程式1 #項目:end#
#担当者:start# 中村 #担当者:end#
#授業内容:start# モノポール解の構成 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# Nahm 方程式2 #項目:end#
#担当者:start# 中村 #担当者:end#
#授業内容:start# 代数曲線、有理関数 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# Nahm 変換1 #項目:end#
#担当者:start# 中村 #担当者:end#
#授業内容:start# モノポールモジュライ空間 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# Nahm 変換2 #項目:end#
#担当者:start# 中村 #担当者:end#
#授業内容:start# 周期的空間、Caloron 解 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 次元簡約1 #項目:end#
#担当者:start# 中村 #担当者:end#
#授業内容:start# 古典可積分系との関係 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 次元簡約2 #項目:end#
#担当者:start# 中村 #担当者:end#
#授業内容:start# 逆散乱法 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# Twistor 理論1 #項目:end#
#担当者:start# 中村 #担当者:end#
#授業内容:start# Twistor #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# 全体の俯瞰 #項目:end#
#担当者L:start# 中村 #担当者:end#
#授業内容L:start# これまでに取り扱った内容を俯瞰し、包括的な理解をする。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#2#表4:start2#
#到達目標:start# 1) Yang-Mills 理論の構造について理解し、数学的な取扱いに習熟する。 2) モノポール・インスタントン等、各種トポロジカルソリトンの出現機構について理解する。 3) 自己双対 Yang-Mills 方程式と、古典可積分系の関連性を認識する。 4) ADHM/Nahm 構成法の取扱いについて習熟する。 #到達目標:end#
#評価基準:start#レポート・論文紹介・計算細部の口頭発表などにより、 到達目標 1) -- 4) に対する理解度・到達度をみて評価する。#評価基準:end#
#準備学習:start#予習:電磁気学の復習は必須である。また、関連文献をあらかじめ配布するので、それらについて十分な予習をしておくこと。 復習:各回の内容をまとめ、各自が独立した講義ノートを作成する。#準備学習:end#
#表4:end#
#表5:start#2#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#講義中に随時紹介する#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#分子分光学#科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 松沢英世  #単位認定者:end#
#授業期間:start# 前期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start# 講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 分子分光学は、自然界にある多様な物質の構造や性質を物理化学的視点から解き明かすための重要な方法の一つである。この講義では、原子と分子の電子構造をより詳細に議論するための量子力学を学び、その後、原子や分子と光(電磁波)との相互作用を理解し、具体的な分子分光学について学ぶ。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 分子分光学の対象となる原子・分子の電子構造について、学部レベルの知識の復習とより進んだ内容の講義を行う。原子や分子の電子構造(波動関数とエネルギー)はどのように決定されるのかを説明する。分子の基底,励起状態を記述する手段としての分子軌道理論の基礎を説明する。次に分子の対称性について学び、分子分光学との関わりについて説明する。その後、光と分子の相互作用を量子論的に説明し、観測されるスペクトル形状関数について学ぶ。最後に具体的な分光学として、振動分光学、電子スペクトル、円二色性、磁気円二色性、磁気共鳴(NMR, ESR)分光学をとりあげ、これら分光学的測定からどのような情報が得られるのかについて、量子力学的な視点から説明する。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 配布プリントに沿ってパワーポイントを使った解説を行い、理解を深めるための演習問題をレポート課題にする。翌週、レポートの解答の解説をプリント配布とパワーポイントによって行い理解の確認を行う。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# 授業概要の説明と基礎知識の確認 #項目:end#
#担当者:start# 松沢 #担当者:end#
#授業内容:start# 授業概要の説明の後、学部レベルの量子力学(化学)の基礎事項を確認する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 原子の電子構造(1) 反対称化波動関数 #項目:end#
#担当者:start# 松沢 #担当者:end#
#授業内容:start# フェルミオンとしての電子,ハートリー近似と軌道関数,スピン関数,反対称化波動関数とスレーター行列式について学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 原子の電子構造(2)項状態の波動関数とエネルギー #項目:end#
#担当者:start# 松沢 #担当者:end#
#授業内容:start# 昇降演算子の働きと角運動量の合成について学び、項状態の波動関数を導く。エネルギーをCondon-Shortleyパラメータで表わす。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 分子の電子構造(1)VB法とMO法 #項目:end#
#担当者:start# 松沢 #担当者:end#
#授業内容:start# 水素分子のエネルギーを原子価結合(VB)法と分子軌道(MO)法に基づいて評価する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 分子の電子構造(2)Hartree-Fock法 #項目:end#
#担当者:start# 松沢 #担当者:end#
#授業内容:start# 電子間相互作用とHartree-Fock法,SCF,CI法などをはじめ、発展した軌道理論について概略を学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 分子の電子構造(3) 電子相関とDFT法 #項目:end#
#担当者:start# 松沢 #担当者:end#
#授業内容:start# 交換相関ポテンシャル項の導入と電子密度汎関数法(DFT)についてその概略を学ぶ。基底関数の表し方について説明を加える。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 分子の対称性と点群 #項目:end#
#担当者:start# 松沢 #担当者:end#
#授業内容:start# 分子の対称性を調べ「点群」へ帰属する方法を学ぶ。点群の指標表,既約表現とその見方について学ぶ。応用例として振動分光法を取り上げる。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 分子の対称性と分子軌道 #項目:end#
#担当者:start# 松沢 #担当者:end#
#授業内容:start# 分子軌道の対称性について学ぶ。射影演算子を用いた「対称化軌道」の生成方法を学び、光遷移の選択則を分子の対称性から理解する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 環状π共役分子の電子的励起状態 #項目:end#
#担当者:start# 松沢 #担当者:end#
#授業内容:start# 環状π共役分子のperimeterモデルと励起状態の古典的表記法とその特徴について説明する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 光遷移の遷移確率 #項目:end#
#担当者:start# 松沢 #担当者:end#
#授業内容:start# 時間依存シュレディンガー方程式と遷移確率について学ぶ。FermiのGolden則、振動子強度などについて学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 光遷移の形状関数とスペクトル線幅 #項目:end#
#担当者:start# 松沢 #担当者:end#
#授業内容:start# スペクトル形状関数と吸収線幅について説明する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 吸収,蛍光スペクトルの溶媒効果 #項目:end#
#担当者:start# 松沢 #担当者:end#
#授業内容:start# 溶媒の誘電率と屈折率の関与とスペクトルのシフト、Onsagerの反動電場について説明する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 円二色性(CD)と磁気円二色性(MCD) #項目:end#
#担当者:start# 松沢 #担当者:end#
#授業内容:start# 旋光強度から見積もられるCD、軌道角運動量とMCDについて実例を挙げて概説する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 磁気共鳴(NMR,ESR)分光法 #項目:end#
#担当者:start# 松沢 #担当者:end#
#授業内容:start# 核磁気共鳴(NMR)のスピン-スピン結合と電子スピン共鳴(ESR)の超微細構造について学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# まとめ #項目:end#
#担当者L:start# 松沢 #担当者:end#
#授業内容L:start# 講義で学んだ内容を総括する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# 分子分光学の基礎として、原子・分子の電子構造についてのより進んだ内容の量子力学的知識を身につける。分子の対称性を点群を使って理解し、分子分光学に適用できる。光と分子の相互作用とスペクトル形状関数について理解し、具体的な分子分光学として、振動分光学、電子スペクトル、円二色性、磁気円二色性、磁気共鳴(NMR,ESR)分光法の基礎を身につける。学生諸君の具体的な到達目標は、毎回課されるレポート課題の意図(背景)を十分に理解した上で、個々の問題を自力で解けるようになることである。 #到達目標:end#
#評価基準:start#評価はレポートで判定する。授業への積極的な参加は加点対象とする。なお、欠席は減点する。#評価基準:end#
#準備学習:start#学習内容の理解を深めるために、ほぼ毎回、レポート課題を出すので、可能な限り自力で解いてみて欲しい(解き方の説明も行います)。翌週、解答のプリントを配布して解説を行う。#準備学習:end#
#その他:start# 分子分光学の基礎である光と分子の相互作用を量子理論を通して理解するためには、量子力学で登場する数学に慣れ親しむことが重要である。教科書や配布プリント(レポートの解答解説)には、数式の誘導をできるだけ詳細に記載してあるので十分役立てて欲しい。レポート課題を毎回きちんと提出することで理解が深まるので、積極的な取り組みを望む。数学も含め解らないところがあったら積極的に質問して欲しい。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#4#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#資料を配布する#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#参考書#分類:end#
#書名:start#Molecular Quantum Mechanics 5th. edition 2011年#書名:end#
#著者名:start#P. Atkins, R. Friedman#著者名:end#
#出版社名:start#Oxford Univ. Press#出版社名:end#
#定価:start# 8,211円(税込)#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start##分類:end#
#書名L:start#Molecular Spectroscopy 2nd. edition 2017年#書名:end#
#著者名L:start#J. L. McHale#著者名:end#
#出版社名L:start#CRC Press#出版社名:end#
#定価L:start#12,249円(税込)#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#有機光化学#科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 石田斉  #単位認定者:end#
#授業期間:start# 後期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start# 講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 光化学は、光と物質が相互作用することにより生じる励起状態の化学を対象としていますが、スマホ画面などに使われる発光材料、光エネルギーを変換する太陽電池など、身の回りで多く利用されています。また、光合成やホタルの発光などのように光が関わる自然現象も研究対象です。この講義では、光化学の基礎や応用例を学習することによって、光化学が専門分野ではない学生諸君が光化学の概要を理解できることを目的としています。最終的には、光化学分野の研究論文を理解できる程度の知識を得ることを目標とします。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 光とはなにか、分子に光があたると何が起こるかといった光化学の基礎や、実際の光化学研究ではどのような実験を行っているかなどを学習します。さらに、有機光化学、金属錯体の光化学分野における基礎的事柄を学んだ後、発光材料開発、人工光合成研究や光化学を用いた様々な応用例を紹介することによって、光化学が社会においてどのように利用され、今後、利用される可能性があるかについて理解を深めます。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 毎回の講義は、プリント(配布予定)を中心に行い、その後、その内容について受講者間でディスカッションをしていただきます。わからなかった内容などもその時に出していただき、受講者全員で考えていきます。最終的に、各受講者が光化学関連の最新の論文1報(発表1~2年以内のもの)を読んで、その内容を発表していただきます。論文選定ならびに発表については個別に指導します。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# イントロダクション #項目:end#
#担当者:start# 石田 #担当者:end#
#授業内容:start# 本講義で取り上げる光化学分野の概要について解説します。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 光化学の基礎 #項目:end#
#担当者:start# 石田 #担当者:end#
#授業内容:start# 光とはなにか、光と分子が相互作用することにより生じる電子励起状態など光化学の基礎的項目について解説します。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 光励起に関連する諸過程 #項目:end#
#担当者:start# 石田 #担当者:end#
#授業内容:start# 光励起状態からの様々な物理・化学過程は、ジャブロンスキー図にまとめられます。これらの諸過程について解説し、活性種を評価する発光寿命・量子収率測定、過渡吸収測定など、光化学分野で用いられる実験方法について学びます。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 発光 #項目:end#
#担当者:start# 石田 #担当者:end#
#授業内容:start# 励起状態からの発光現象について、特に有機化合物を例として、蛍光・リン光、エキシマ―発光などについて学び、発光現象を応用した発光性材料、イメージングなど、応用例を理解するための基礎知識を整理します。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 発光性金属錯体 #項目:end#
#担当者:start# 石田 #担当者:end#
#授業内容:start# 金属錯体の光化学について、特に発光性金属錯体を例に取り上げ、その物理化学的基礎と応用例について解説します。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 円二色性(CD)スペクトル #項目:end#
#担当者:start# 石田 #担当者:end#
#授業内容:start# 円二色性(CD)スペクトルは、有機分子のみならず金属錯体の立体構造解析に用いられています。ここでは、励起子相互作用による構造決定について実例を挙げながら解説します。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 光触媒反応 #項目:end#
#担当者:start# 石田 #担当者:end#
#授業内容:start# 光レドックス触媒反応に代表されるように、近年、光電子移動反応を利用した触媒反応が注目されています。光増感剤として有機分子だけでなく金属錯体を用いた場合などの光触媒反応について、原理を解説するとともに、実際の触媒反応例を紹介します。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 光合成と人工光合成 #項目:end#
#担当者:start# 石田 #担当者:end#
#授業内容:start# 私たちの生活は光合成によって支えられています。光合成では、光はどのように関わっているのか、分子レベルで解説します。また、近年、化石燃料の使用による大気中二酸化炭素濃度増大や、石油などの資源枯渇といったエネルギー問題から、光エネルギーを物質変換に利用する人工光合成が注目を集めており、その研究の最先端について紹介します。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# バイオイメージング #項目:end#
#担当者:start# 石田 #担当者:end#
#授業内容:start# 細胞内で起こる現象を可視化するために、様々な発光プローブが開発されています。また、ガン細胞を光らせるなど医療にも応用されています。このようなバイオイメージング研究について概観し、その原理と実例を学びます。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 光化学分野におけるマテリアル研究 #項目:end#
#担当者:start# 石田 #担当者:end#
#授業内容:start# 有機エレクトロルミネッセンス(EL)、太陽電池、外壁の汚れを落とす光触媒など、光化学分野の研究成果が実用化されている例はすでにたくさんあります。ここではこれらの技術について紹介し、その開発研究の将来展望について解説します。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 論文抄録発表デモンストレーション #項目:end#
#担当者:start# 石田 #担当者:end#
#授業内容:start# 受講者が行う論文抄録発表に先立ち、最新の光化学関連論文を例に、抄録発表のデモンストレーションを行います。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 抄録発表論文の選択 #項目:end#
#担当者:start# 石田 #担当者:end#
#授業内容:start# 論文抄録発表のための論文選択を行い、抄録内容について個別に指導します。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 光化学関連論文の抄録発表(1) #項目:end#
#担当者:start# 石田 #担当者:end#
#授業内容:start# 最新の光化学関連の論文(英文)を読み、内容を発表していただきます。発表は3回に分け、互いの発表を聴き、質疑応答を行うことで、より内容に対する理解を深めます。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 光化学関連論文の抄録発表(2) #項目:end#
#担当者:start# 石田 #担当者:end#
#授業内容:start# 同上 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# 光化学関連論文の抄録発表(3) #項目:end#
#担当者L:start# 石田 #担当者:end#
#授業内容L:start# 同上 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# 光化学の様々な研究について学び、どのような計測技術を用いて解析が行われ、分子論的理解がなされているのか学習します。最終的に光化学関連の最新の論文を読むことによって、積極的に光化学分野への理解を深めることを目標とします。 #到達目標:end#
#評価基準:start#論文抄録発表により評価します。ただし、欠席や講義時間内におけるディスカッション参加に消極的な場合は減点されることがあります。#評価基準:end#
#準備学習:start#講義を通して光化学に興味をもっていただきたいので、ディスカッションを通しても理解できなかった箇所や、さらに興味のある分野については、講義時間外に積極的に質問してもらえればと思います。#準備学習:end#
#その他:start# 最後の論文抄録発表については、論文選択もサポートしますし、講義中にデモンストレーションもしますので、早めに準備してください。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#8#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#プリント資料を配布#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#参考書#分類:end#
#書名:start#光化学I (基礎化学コース)#書名:end#
#著者名:start#井上晴夫 他#著者名:end#
#出版社名:start#丸善出版#出版社名:end#
#定価:start#3,200円+税#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#光化学 基礎から応用まで#書名:end#
#著者名:start#長村利彦・川合秀記#著者名:end#
#出版社名:start#講談社#出版社名:end#
#定価:start#3,200円+税#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#分子光化学の原理#書名:end#
#著者名:start#N. J. Turro他著 井上晴夫・伊藤攻監訳#著者名:end#
#出版社名:start#丸善出版#出版社名:end#
#定価:start#10,000円+税#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#金属錯体の光化学#書名:end#
#著者名:start#佐々木陽一・石谷 治 編#著者名:end#
#出版社名:start#三共出版#出版社名:end#
#定価:start#4,000円+税#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#配位化合物の電子状態と光物理#書名:end#
#著者名:start#山内清語・野崎浩一 編著#著者名:end#
#出版社名:start#三共出版#出版社名:end#
#定価:start#4,700円+税#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start##分類:end#
#書名L:start#人工光合成 光エネルギーによる物質変換の化学#書名:end#
#著者名L:start#石谷 治・野崎浩一・石田 斉 編著#著者名:end#
#出版社名L:start#三共出版#出版社名:end#
#定価L:start#4,500円+税#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#合成有機化学#科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 長谷川真士  #単位認定者:end#
#授業期間:start# 前期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start# 講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 合成レシピをなぞるだけ、SciFinderに記載されている反応をトレースするだけでは「合成ができる」とは言わない。 合成法の選択,塩基,酸などの試薬や溶媒などの選択についての評価,解説を行い,有機合成計画に必要な知識を学ぶことで修士課程に必要な「考えられる合成研究者」となることを目指す。本講義は大学院修士(博士)課程研究で有機合成を用いて研究活動を行っている者の受講を強く勧める。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 有機化合物の合成に関する基本反応様式・反応試剤を解説する。有機化学を専門としない者の受講も歓迎であるが、学部生で有機化学の講義を履修済みであること。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 普段、用いるであろう試薬、反応を中心に解説を行う。いくつかのトピックスに分けて講義を行う。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# 合成有機化学序論 (有機化合物の構造と反応性) #項目:end#
#担当者:start# 長谷川 #担当者:end#
#授業内容:start# 有機化合物の溶解度、Lewis酸とLewis塩基およびHSAB則を学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 分子軌道と反応性1(置換、脱離、付加反応) #項目:end#
#担当者:start# 長谷川 #担当者:end#
#授業内容:start# 置換反応、脱離反応、付加反応について分子軌道論の観点から解説する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 分子軌道と反応性2(立体電子効果) #項目:end#
#担当者:start# 長谷川 #担当者:end#
#授業内容:start# 立体電子効果について学び、アノマー効果、ゴーシュ効果を紹介する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 有機化合物における立体選択性1(Felkin-Ahnモデル) #項目:end#
#担当者:start# 長谷川 #担当者:end#
#授業内容:start# カルボニル化合物への付加反応における隣接基の効果を学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 有機化合物における立体選択性2(不斉合成) #項目:end#
#担当者:start# 長谷川 #担当者:end#
#授業内容:start# 不斉合成の概念とメカニズムについて学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 有機金属を用いた合成1 #項目:end#
#担当者:start# 長谷川 #担当者:end#
#授業内容:start# アルキルリチウム試薬など、研究室で頻繁に利用する有機金属とその特長について学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 有機金属を用いた合成2 #項目:end#
#担当者:start# 長谷川 #担当者:end#
#授業内容:start# 銅、チタンなどを用いた炭素-炭素結合骨格形成反応について紹介する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 有機金属を用いた合成3 #項目:end#
#担当者:start# 長谷川 #担当者:end#
#授業内容:start# Pd触媒を用いた合成について紹介する。Stille Coupling, Negishi Coupling, Suzuki-Miyaura Couplingなどについて学ぶ。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 有機金属を用いた合成4 #項目:end#
#担当者:start# 長谷川 #担当者:end#
#授業内容:start# Ir触媒を用いたC-H活性化などを紹介する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 有機合成における保護基 #項目:end#
#担当者:start# 長谷川 #担当者:end#
#授業内容:start# シリル基を中心に保護基について紹介する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 官能基変換反応 #項目:end#
#担当者:start# 長谷川 #担当者:end#
#授業内容:start# 汎用的な官能基変換反応をピックアップし紹介する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 実践的演習問題1 #項目:end#
#担当者:start# 長谷川 #担当者:end#
#授業内容:start# 最新の論文から演習問題を作成し、全員で解答する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 実践的演習問題2 #項目:end#
#担当者:start# 長谷川 #担当者:end#
#授業内容:start# 最新の論文から演習問題を作成し、全員で解答する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 実践的演習問題3 #項目:end#
#担当者:start# 長谷川 #担当者:end#
#授業内容:start# 最新の論文から演習問題を作成し、全員で解答する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# 実践的演習問題4 #項目:end#
#担当者L:start# 長谷川 #担当者:end#
#授業内容L:start# 最新の論文から演習問題を作成し、全員で解答する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#2#表4:start2#
#到達目標:start# 標的有機化合物を合成するための的確な方法を考察できるようにするとともに、新しい合成反応を解釈できるようにする。特に正確な反応機構の記述をめざし,反応試薬の選択の是非が判断できるようにする。 #到達目標:end#
#評価基準:start#全員、毎回の講義への参加を必須とする。演習の解答状況及び期末テストにより評価する。欠席および演習の解答を行わないものは減点する。#評価基準:end#
#準備学習:start#授業演習に際し,各自,予め予習をすること。#準備学習:end#
#表4:end#
#表5:start#5#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#資料を配布する#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#参考書#分類:end#
#書名:start#有機反応機構の書き方#書名:end#
#著者名:start# 奥山 格#著者名:end#
#出版社名:start#丸善出版#出版社名:end#
#定価:start#4,700円(税別)#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start##分類:end#
#書名:start#有機反応の立体選択性―その考え方と手法#書名:end#
#著者名:start# 林 民生 (翻訳), 小笠原 正道(翻訳)#著者名:end#
#出版社名:start#化学同人#出版社名:end#
#定価:start#2,484円(税別)#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start##分類:end#
#書名L:start#Advanced Organic Chemistry: Part B: Reaction and Synthesis#書名:end#
#著者名L:start#F. A. Carey, R. J. Sundberg#著者名:end#
#出版社名L:start#Springer#出版社名:end#
#定価L:start#7,702円(税別)#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#錯体化学#科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 梶山和政  #単位認定者:end#
#授業期間:start# 前期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start# 講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 錯体化学の基礎を深め、機能性錯体を構築する力を身につけるとともに、錯体の構造、性質、反応を理解できるようにする。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 錯体化学の基礎を復習し、機能性錯体として典型元素および遷移元素錯体の化学について解説する。 #教育内容:end#
#教育方法:start# プリント、演習を中心に講義を進めていく。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# 序論(1) #項目:end#
#担当者:start# 梶山 #担当者:end#
#授業内容:start# 原子、電子配置、周期律 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 序論(2) #項目:end#
#担当者:start# 梶山 #担当者:end#
#授業内容:start# 化学結合と分子構造 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 化学平衡(1) #項目:end#
#担当者:start# 梶山 #担当者:end#
#授業内容:start# 平衡定数、反応ギブズエネルギー #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 化学平衡(2) #項目:end#
#担当者:start# 梶山 #担当者:end#
#授業内容:start# 活量、平衡移動 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 化学平衡(3) #項目:end#
#担当者:start# 梶山 #担当者:end#
#授業内容:start# 酸塩基平衡 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 化学平衡(4) #項目:end#
#担当者:start# 梶山 #担当者:end#
#授業内容:start# 緩衝溶液、ルイス酸・塩基 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 化学平衡(5) #項目:end#
#担当者:start# 梶山 #担当者:end#
#授業内容:start# 溶解平衡 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 化学平衡(6) #項目:end#
#担当者:start# 梶山 #担当者:end#
#授業内容:start# 錯生成平衡 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 化学平衡(7) #項目:end#
#担当者:start# 梶山 #担当者:end#
#授業内容:start# 酸化還元平衡 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 錯体の構造(1) #項目:end#
#担当者:start# 梶山 #担当者:end#
#授業内容:start# 異性体、異性化 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 錯体の構造(2) #項目:end#
#担当者:start# 梶山 #担当者:end#
#授業内容:start# 結晶場理論 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 典型元素 #項目:end#
#担当者:start# 梶山 #担当者:end#
#授業内容:start# 有機典型元素化合物、高配位典型元素化合物 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 遷移元素 #項目:end#
#担当者:start# 梶山 #担当者:end#
#授業内容:start# 有機金属錯体、触媒反応 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 最新の研究成果 #項目:end#
#担当者:start# 梶山 #担当者:end#
#授業内容:start# 最近の論文を輪読する #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# まとめ #項目:end#
#担当者L:start# 梶山 #担当者:end#
#授業内容L:start# 演習と復習 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#2#表4:start2#
#到達目標:start# 錯体化学の基礎を習得し、典型元素および遷移元素錯体の構造・性質・反応を理解する能力を身につける。 #到達目標:end#
#評価基準:start#演習とレポートの総合評価とする。なお、欠席は減点する。#評価基準:end#
#準備学習:start#大学で学んだ無機化学、錯体化学、および有機金属化学を復習しておくこと。#準備学習:end#
#表4:end#
#表5:start#3#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#(なし)#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#知的財産論I#科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 廣田浩一  #単位認定者:end#
#授業期間:start# #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start# 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 社会人業務の必須知識「知的財産」の基礎知識を習得させる。国家資格「知的財産管理技能士(3級)」の取得を目指し、就職乃至就業後に役立たせる。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 知的財産とは何かを身近な例を示して説明し、その保護の制度を学び、法律としての特許法・実用新案法、意匠法、商標法、著作権法、不正競争防止法、独禁法、種苗法、民法、国際条約を説明する。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 原則、プリント等を用いて、板書しながら、実際の業務も紹介しながら説明を進め、必要に応じて参考書を用いて補足説明をする。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# 序論・法律の世界・知財と国家 #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 知的財産と保護法、国家戦略と知財 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 特許法① #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 法目的、法体系、保護対象など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 特許法② #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 特許要件(新規性、進歩性など) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 特許法③ #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 特許出願(出願書類) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 特許法④ #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 審査手続(拒絶理由通知とその対応) #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 特許法⑤ #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 特許権の効力 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 特許法⑥ #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 特許権の侵害の攻防 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 意匠法 #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 法目的、保護対象、登録要件、権利 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 商標法① #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 法目的、保護対象、登録要件など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 商標法② #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 出願手続、商標権の効力、審判など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 著作権法① #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 法目的、著作物、著作者、権利発生 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 著作権法② #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 著作者人格権、著作権と侵害など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 著作権法③ #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 著作権の効力の制限、著作隣接権 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 廣田 #項目:end#
#担当者:start# 不正競争防止法・独禁法・種苗法 #担当者:end#
#授業内容:start# 不正競争、営業秘密、育成者権など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# 国際条約・民法の基礎 #項目:end#
#担当者L:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容L:start# パリ条約、PCTなど、民法の原則など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# 特許・意匠・商標の登録要件と出願・審査手続につき、著作物・著作者・著作者人格権・著作権につき、特許権等の知的財産権の効力と侵害につき、説明できる。 #到達目標:end#
#評価基準:start#講義内で紹介する身近な知財事例に対する理解や、講義プリントで紹介する法律知識の理解を、自己の言葉で的確に説明することができるか等を総合的に評価する。#評価基準:end#
#準備学習:start#教科書や参考書を予習し、知的財産に関する時事報道を意識しておくこと。#準備学習:end#
#その他:start# 理系人材が知財実務を行うのが最適であること、知財実務は企業の最重要業務であることを実感してもらいたい。就職先に知財業界も視野に入れてもらいたい。オリジナルテキストを配布。 ※なお、履修登録者が5名未満の場合は開講しない。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#2#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#新しい理系キャリアの教科書(贈呈予定)#書名:end#
#著者名L:start#廣田 浩一#著者名:end#
#出版社名L:start#幻冬舎MC#出版社名:end#
#定価L:start#1,260円#定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#遺伝子機能発現学Ⅱ#科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 伊藤道彦  #単位認定者:end#
#授業期間:start# 後期 15コマ #授業期間:end#
#科目分担者:start# 田村啓  #科目分担者:end#
#授業形態:start# 講義 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 生命を、遺伝子発現制御、遺伝子進化、ゲノム機能、ゲノム進化という観点から考察し、さらに現在の未解明点を認識し、議論する能力をつけることを目標とする。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 多細胞生物における遺伝子発現・機能と、細胞レベルおよび個体レベルにおける現象との関連を、最近の分子生物学研究を例にとりながら、概説する。未解明な分子生物学課題を、大学院生と共に、議論する。 #教育内容:end#
#教育方法:start# それぞれのテーマに関して、最近の論文を紹介し、パワーポイント等を用いて解説を行うが、その際、学生が自ら考え、その考えを発言し、学生間で論議する時間を多くとる。これにより、知識獲得ではなく、思考力、考えをまとめ発言する能力、コミュニケーション能力の向上を図る。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# 遺伝子発現制御と細胞運命 1 #項目:end#
#担当者:start# 伊藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 最近の論文を解説し、その解説に対し議論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 遺伝子発現制御と細胞運命 2 #項目:end#
#担当者:start# 伊藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 最近の論文を解説し、その解説に対し議論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 遺伝子発現制御と細胞運命 3 #項目:end#
#担当者:start# 伊藤・田村 #担当者:end#
#授業内容:start# 最近の論文を解説し、その解説に対し議論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 遺伝子発現制御と細胞運命 4 #項目:end#
#担当者:start# 伊藤・田村 #担当者:end#
#授業内容:start# 最近の論文を解説し、その解説に対し議論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 遺伝子発現制御と器官形成 1 #項目:end#
#担当者:start# 伊藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 最近の論文を解説し、その解説に対し議論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 遺伝子発現制御と器官形成 2 #項目:end#
#担当者:start# 伊藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 最近の論文を解説し、その解説に対し議論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 遺伝子発現制御と器官形成 3 #項目:end#
#担当者:start# 伊藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 最近の論文を解説し、その解説に対し議論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 遺伝子発現制御と器官形成 4 #項目:end#
#担当者:start# 伊藤・田村 #担当者:end#
#授業内容:start# 最近の論文を解説し、その解説に対し議論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 遺伝子発現制御と器官形成 5 #項目:end#
#担当者:start# 伊藤・田村 #担当者:end#
#授業内容:start# 最近の論文を解説し、その解説に対し議論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 遺伝子発現制御と生命進化 1 #項目:end#
#担当者:start# 伊藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 最近の論文を解説し、その解説に対し議論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 遺伝子発現制御と生命進化 2 #項目:end#
#担当者:start# 伊藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 最近の論文を解説し、その解説に対し議論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 遺伝子発現制御と生命進化 3 #項目:end#
#担当者:start# 伊藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 最近の論文を解説し、その解説に対し議論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 遺伝子発現制御と生命進化 4 #項目:end#
#担当者:start# 伊藤 #担当者:end#
#授業内容:start# 最近の論文を解説し、その解説に対し議論する。 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 分子生物学的課題の提案 1 #項目:end#
#担当者:start# 伊藤・田村 #担当者:end#
#授業内容:start# 未解明な分子生物学課題の発表および討論 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# 分子生物学的課題の提案 2 #項目:end#
#担当者L:start# 伊藤 #担当者:end#
#授業内容L:start# 未解明な分子生物学課題の発表および討論 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#2#表4:start2#
#到達目標:start# 生命現象と遺伝子発現制御の最近の知見を理解し、更に未解明点を自ら議論できる考察力、さらに、研究を行う際の独創力を養う。 #到達目標:end#
#評価基準:start#発表・議論において総合的に評価する。なお、欠席は減点する。#評価基準:end#
#準備学習:start#事前に提案問題について考え、プレゼンの準備をする。#準備学習:end#
#表4:end#
#表5:start#1#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#(なし)#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#知的財産論II#科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 廣田浩一  #単位認定者:end#
#授業期間:start# #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start# 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 社会人業務の必須知識「知的財産」の基礎知識を習得させる。国家資格「知的財産管理技能士(3級)」の取得を目指し、就職乃至就業後に役立たせる。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 特許法、実用新案法、意匠法、商標法、著作権法、不正競争防止法、国際条約を詳細に説明する。知財検定(3級)の過去問を学習素材に使用する。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 原則、知財検定の過去問を用いて、板書しながら、実際の業務も紹介しながら説明を進め、必要に応じて参考書を参考にして補足説明をする。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# 知財実務紹介・業界トピックス #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 知財実務の醍醐味、弁理士の仕事など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 企業・組織と知的財産 #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 知的財産と企業戦略、国家戦略など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 特許法① #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 特29条の2、職務発明、補正など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 特許法② #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 特許権の均等論侵害、無効審判など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 特許法③・実用新案法 #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 訂正の請求、特許法との相違など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 意匠法・商標法ほか #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 部分意匠、関連意匠、取消審判など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 特許実務紹介 #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 特許実務や特許調査方法の紹介 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 特許法演習① #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 知財検定(3級)過去問などの解説 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 特許法演習② #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 知財検定(3級)過去問などの解説 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 特許法演習③ #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 知財検定(3級)過去問などの解説 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 意匠法演習 #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 知財検定(3級)過去問などの解説 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 商標法演習① #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 知財検定(3級)過去問などの解説 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 商標法演習② #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 知財検定(3級)過去問などの解説 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 廣田 #項目:end#
#担当者:start# 著作権法演習① #担当者:end#
#授業内容:start# 知財検定(3級)過去問などの解説 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# 著作権法演習② #項目:end#
#担当者L:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容L:start# 知財検定(3級)過去問などの解説 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# 職務発明、特許権の均等論侵害、特許権侵害訴訟における否認と抗弁、実用新案法の特徴、意匠権・商標権・育成者権・著作権の侵害、不正競争行為、営業秘密、映画の著作物等、優先権、国際出願制度につき、説明できる。 #到達目標:end#
#評価基準:start#講義内で紹介する身近な知財事例に対する理解や、講義プリントで紹介する法律知識の理解を、自己の言葉で的確に説明することができるか等を総合的に評価する。#評価基準:end#
#準備学習:start#毎回の講義を復習しておくこと。#準備学習:end#
#その他:start# 「知的財産論I」を受講していなくても受講可能だが、知的財産の基礎知識があることが望ましい。就職先に知財業界も視野に入れてもらいたい。 ※なお、履修登録者が5名未満の場合は開講しない。テキスト・資料は必要に応じて配布する。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#1#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#(なし)#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#知的財産論Ⅲ#科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 廣田浩一  #単位認定者:end#
#授業期間:start# #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start# 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 研究開発に必要な技術特許情報を調査し、分析し、研究開発に活かせるようにする。研究開発成果につき、特許出願書類を作成し、特許化できるようにする。また、特許抵触性の判断ができるようにする。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 特許調査方法を説明する。特許出願書類の作成の仕方と、特許出願手続の実際の実務とを、事例を用いて説明をし、実際に特許出願書類の作成を行ってみる。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 原則、プリント等を用いて、板書しながら、実際の業務も紹介しながら説明を進め、必要に応じて参考書を用いて補足説明をする。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# 特許出願の書類 #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 特許請求の範囲、明細書など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 特許要件 #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 新規性、進歩性、記載要件など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 進歩性判断の実例 #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 進歩性判断の事例検討など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 特許出願・審査手続 #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 拒絶理由通知対応など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 発明の把握と表現 #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 研究開発成果の把握と表現の仕方 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 特許調査(先行技術調査) #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 特許調査の方法と調査結果の分析 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 実際に特許出願書類を作成する① #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 特許請求の範囲 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 実際に特許出願書類を作成する② #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 明細書 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 拒絶理由通知に応答する① #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 手続補正書 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 拒絶理由通知に応答する② #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 意見書 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 特許権の侵害 #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 文言侵害、均等論侵害、間接侵害 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 特許権の侵害者に権利行使をする #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 差止請求、損害賠償請求など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 特許権の行使に対抗する① #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 否認、抗弁など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 廣田 #項目:end#
#担当者:start# 特許権の行使に対抗する② #担当者:end#
#授業内容:start# 否認、抗弁など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# 特許権の行使に対抗する③ #項目:end#
#担当者L:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容L:start# 否認、抗弁など #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# 独りで特許性の判断を行うことができるようにする。独りで特許権侵害の判断を行うことができるようにする。 #到達目標:end#
#評価基準:start#講義内で紹介する身近な知財事例に対する理解や、講義プリントで紹介する法律知識の理解を、自己の言葉で的確に説明することができるか等を総合的に評価する。#評価基準:end#
#準備学習:start#毎回の講義を復習しておくこと。知財についてのニュースに興味を持ち、考えてみること。#準備学習:end#
#その他:start# 知的財産論I,Ⅱを受講していなくとも受講可能。理系人材が知財(特許)実務を行うのが最適であること、知財実務は企業における最重要業務であることを実感してもらいたい。就職先に知財業界も視野に入れてもらいたい。 ※なお、履修登録者が5名未満の場合は開講しない。テキスト・資料は必要に応じて配布する。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#1#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#(なし)#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#
#科目名:start#知的財産論Ⅳ#科目名:end#
#学科対応:start#
(専門科目)
#学科対応:end#
#表1:start#
#単位:start#2単位#単位:end#
#単位認定者:start# 廣田浩一  #単位認定者:end#
#授業期間:start# #授業期間:end#
#科目分担者:start##科目分担者:end#
#授業形態:start# 週1コマ #授業形態:end#
#表1:end#
#表2:start#
#教育目標:start# 知財の事例について論点を整理し、自ら解決できるようにする。 #教育目標:end#
#教育内容:start# 多数の実例を用いて、論点・ポイントをグループで協議しながら検討してみる。 #教育内容:end#
#教育方法:start# 原則、プリント等を用いて、板書しながら、説明を進め、必要に応じて参考書を用いて補足説明をする。 #教育方法:end#
#表2:end#
#表3:start#16#表3:start2#
#表3ヘッダ行:start#
#回ヘッダ:start#回#回ヘッダ:end#
#項目ヘッダ:start#項  目#項目ヘッダ:end#
#担当者ヘッダ:start#担当者#担当者ヘッダ:end#
#授業内容ヘッダ:start#授業内容#授業内容ヘッダ:end#
#表3ヘッダ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 1回 #回:end#
#項目:start# 事例①特許係争① #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 係争事例での論点整理、解決法の検討 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 2回 #回:end#
#項目:start# 事例①特許係争① #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 係争事例での論点整理、解決法の検討 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 3回 #回:end#
#項目:start# 事例②特許係争② #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 係争事例での論点整理、解決法の検討 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 4回 #回:end#
#項目:start# 事例②特許係争② #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 係争事例での論点整理、解決法の検討 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 5回 #回:end#
#項目:start# 事例③特許係争③ #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 係争事例での論点整理、解決法の検討 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 6回 #回:end#
#項目:start# 事例③特許係争③ #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 係争事例での論点整理、解決法の検討 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 7回 #回:end#
#項目:start# 事例④商標・不正競争係争① #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 係争事例での論点整理、解決法の検討 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 8回 #回:end#
#項目:start# 事例④商標・不正競争係争① #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 係争事例での論点整理、解決法の検討 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 9回 #回:end#
#項目:start# 事例⑤商標・不正競争係争② #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 係争事例での論点整理、解決法の検討 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 10回 #回:end#
#項目:start# 事例⑤商標・不正競争係争② #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 係争事例での論点整理、解決法の検討 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 11回 #回:end#
#項目:start# 事例⑥著作権係争① #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 係争事例での論点整理、解決法の検討 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 12回 #回:end#
#項目:start# 事例⑥著作権係争① #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 係争事例での論点整理、解決法の検討 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 13回 #回:end#
#項目:start# 事例⑦著作権係争② #項目:end#
#担当者:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容:start# 係争事例での論点整理、解決法の検討 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回:start# 14回 #回:end#
#項目:start# 廣田 #項目:end#
#担当者:start# 事例⑦著作権係争② #担当者:end#
#授業内容:start# 係争事例での論点整理、解決法の検討 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3データ行:start#
#回L:start# 15回 #回:end#
#項目L:start# 総括 #項目:end#
#担当者L:start# 廣田 #担当者:end#
#授業内容L:start# 係争事例での解決法の確認 #授業内容:end#
#表3データ行:end#
#表3:end#
#表4:start#3#表4:start2#
#到達目標:start# 知財の事例について論点を整理し、自ら解決できるようにする。 #到達目標:end#
#評価基準:start#講義内で紹介する身近な知財事例に対する理解や、講義プリントで紹介する法律知識の理解を、自己の言葉で的確に説明することができるか等を総合的に評価する。#評価基準:end#
#準備学習:start#毎回の講義を復習しておくこと。知財に関するニュースについて興味を持ち、考えてみること。#準備学習:end#
#その他:start# 知的財産論I~Ⅲを未受講でも受講可能。知的財産論Ⅲを受講していると望ましい。 理系人材が知財実務を行うのが最適であること、知財実務は企業における最重要業務であることを実感してもらいたい。就職先に知財業界も視野に入れてもらいたい。 ※なお、履修登録者が5名未満の場合は開講しない。テキスト・資料は必要に応じて配布する。 #その他:end#
#表4:end#
#表5:start#1#表5:start2#
#表5ヘッダ行:start#
#分類ヘッダ:start##分類ヘッダ:end#
#書名ヘッダ:start#(書 名)#書名ヘッダ:end#
#著者名ヘッダ:start#(著者名)#著者名ヘッダ:end#
#出版社名ヘッダ:start#(出版社名)#出版社名ヘッダ:end#
#定価ヘッダ:start#(定 価)#定価ヘッダ:end#
#表5ヘッダ行:end#
#表5データ行:start#
#分類:start#教科書#分類:end#
#書名:start#(なし)#書名:end#
#著者名:start##著者名:end#
#出版社名:start##出版社名:end#
#定価:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5データ行:start#
#分類L:start#参考書#分類:end#
#書名L:start#(なし)#書名:end#
#著者名L:start##著者名:end#
#出版社名L:start##出版社名:end#
#定価L:start# #定価:end#
#表5データ行:end#
#表5:end#
#改ページ#